のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

10/2 学習:テスト4/テスト中に、時間を操る術!?

 学習の話ー。「操る」と言っても、時を止めるとかじゃなくてぺース配分の話です。すみません
 またまたテスト*1の話です。


 先日現場でテストについて話をしました。
 もちろんひたすら勉強してもいいのですが。
 筆者が考えるに時間がない時でも「時間を割って考える」といいかと思います。

 以前8/7 学習:夏休み/宿題の日にち割りプラン - のっぽさんの勉強メモで書きましたが。

 例えば「あと1週間なのにテストの準備できてない」という時は
 全体や問題をとりあえず7分割してみると良いかもです。

 するとテスト用紙の大問は7~9個のことが多いので、
 例えば①「1日大問1~2つ解く」ということが考えられます。

 もしくは
 前日の1日をリハーサルに使うとして、
 ②「1~3日目:前半、4~6日目:後半」という風に割り振ることもできます。



 これはテスト前だけでなく、当日の時間の使い方にも言えます。

 例えば大問10問で50分なら、50÷10=5、
 大体のペースとしては「大問1つ5分」という感じになります。
 でも後半は難しくて時間がかかることが多いので、
 それを考えると、前半を早めに解けるとありがたいですね。
 つまり「前半のスピードアップ→後半の余裕を生む」という感じなので、
 基礎問題の練習はけっこう大事です。

 で、余裕があれば「見直し」の時間を確保できるといいですね。
 10分を見直しに使うとして「40分」。
 大問が10問だとすると大問1つ4分くらいですか。

 そんなに理想的に運ぶことはないでしょうが、ぺース配分のために
 「自分は何分でここを解く」ということを息しておくといいかもしれません。
 どうしても解けない問題もでてきたら、解ける問題から解いた方がいいので、
 「今回はダメだ」と割り切って、解ける所を探して色々あがいてみてください。

 実力とはまた別に「ペース配分」のスキル*2は、それ自体鍛えればうまくなっていきます。
 時間を気にしすぎるのも窮屈な感じもしますが、
 ちょっと意識しつつテストを受けてみると、できる人っぽいかも?


 時間自体は操れませんが、「自分が時間をどう使うのか」は訓練できます。
 テストの50分はかったるいですが、
 魔法でも訓練する気持ちで、ぜひ「術」を磨いてみてください。


 まあそんな感じで~。



◆用語集
・時間(じかん):流れていくもの。行動をする余地。
 基本的かつ大きな概念なので説明しづらい。
 当ブログでの初出は過去記事12/3 世界史:塩とコショウ、保存と時間 - のっぽさんの勉強メモなので、良ければご参照を。
 英語では「time(タイム)」。
 ちなみに以前どこかで「ストーブの上に手を置いて過ごす一時間と、美少女と過ごす一時間は感じ方が違う」という言葉を聞いたので、調べてみるとかの「アインシュタイン」氏が言ったものらしい。
 それは時間の「相対性(そうたいせい)」についてものだが。
 実際、気分や集中力によって時間の感じ方は違う。集中していると1秒を何倍にも感じたり、というのは漫画でもよく出てくる話。
 あとは死ぬ直前になると「今までの人生が走馬灯のように駆け巡る」こともあるともいう。


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