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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/26 学習:テスト3/テストと本とキャンプ画面! 

学習 ゲーム

 学習の話ー。
 テスト*1の話です。

 前半はテストについての本の話。
 後半は筆者の思うテスト復習の話です。


 【前半】
 テストについて思う所は皆さんあるようで、
 世の中には『テストなんかこわくない』(著:トレボー・ロメイン)と言う本があったりします。
 内容はテストに関する色んなことと、
 大人でもテストはまあ怖いし嫌だよね~ってことが書いてあります。
 情けなくなったり、いやな気分になったりするのは自分一人だけのことじゃないってことですね。
 読みやすくておススメの本です。

 逆に特にテストが嫌いじゃない人はそれでいいと思います。
 「こう感じるのが正しい」とかはなく、
 「自分が楽になれればいい」ということで色々方法がある訳ですからね。


 【後半】
 さて、「復習」*2については過去記事でも書きましたが、
 テスト対策の一つに、「過去のテストを完璧にできるようにしておく」というのがあります。
 受験の過去問*3解くときによくやるテクニックですね。

 例えばもうすぐテストがあるなら、その後に答え合わせをするでしょうが、
 その後にもう一回、あるいは何回か同じテストを解いてみるということです。

 「答えを知っているから100点に決まっているだろ」と思うかもしれませんが、
 一回やった問題でも100点はなかなか取れません。
 同じところで間違ったりします。
 なので間違ったらもう一回解いてみます。
 100点が取れるまで続けられるとより良いですね。

 「答えを覚えてるだけなんじゃ?」と思うかもしれませんが、それでよいのです。
 その過程でも頭を使ったりしますし、復習しないよりはましかと思います。


 「そのテストの時、何点が取れたか」というのも大事なのですが、
 本当は「自分に実力がどれくらいついているか」ということが大事だったりします。
 それを見るためにテストをするわけですしね(過去記事参照)。
 受験の時は何より実力が大事になりますし。

 テストが終わったら放っておくか、次のテストへ意識が行きがちですが、
 それだと、せっかく判明した自分の弱点が残りっぱなしになってしまいます。
 悪い点数だったなら、その嫌な思い出もそのまま残りっぱなしです。

 逆にしっかり復習をして「100点」を取っておくと、
 「私は一応ここを理解した」という自信が生まれるのではないかと思います、
 前の分野を踏まえて進んでいく教科も多い(特に数学)ですし、
 テストのタイミングでしっかり復習をして理解しておくと、
 多分「テストやりっ放し」よりは後が楽になるのではないかと思います。


 そういう意味ではテスト(後)とはまさに自分の実力を鍛え直すポイント。
 ゲームで言えば「キャンプ」、SLGではステージ間の「インターミッション」と言えます。
 ただ連続で戦闘するより、戦闘の間で武器を強化したりスキル*4を取っておくと、次の戦いが楽になる訳ですね。

 だから「テスト」だけではなくて、「テスト後」の時間を大事にするといいかなと。
 「もう今度のテスト、悪い点数に決まってるよー!」と言う方は、
 「テスト後」の時間を楽しみにして、そこで次の逆転のチャンスを狙ってみるといいかもしれません。


 まあそんな感じで~。


◆参考文献
・トレボー・ロメイン、エリザベス・バーディック共著,2002,『テストなんかこわくない』,大月書店


◆用語集
・復習(ふくしゅう):本文と過去記事参照。
 「復習で復讐してやるぜー!」と言うネタを思いついたのが危ういので本文には書かなかった。
 でもテンション的にはそんな感じでいいと思う。
 悪い成績を取ったら「次で見返してやるぜ!」みたいな。
 本文でも書いたが、同じ問題を連続でやっても間違うということはよくある。
 飽きるかもしれないが、同じことを書くことで反復して覚えられることはある。
 記憶だけで100点を取れることは少ない(特に苦手な分野ほど)。
 なので、復習タイムでも100点を取れるようになったら大分理解が深まったと言えよう。
 ちなみに受験時はこの方法が特に有効である。
 何故なら問題はバリエーションがあると言っても無限ではないので、ある程度パターンができるからだ。
 だから色んな年度をやっているとそのパターンを覚え、正答率が上がっていく。
 理科・歴史などの知識問題だと知ってる問題が出る可能性さえある。もうけもうけ。
 要は進研ゼミの「ここ、進研ゼミでやったとこだ!」的なもの(知識ストック)を
 自分でも作れると便利ね~という話。
 バリエーションが多い数学などでも出題の仕方、文章に慣れるのは有利。
 そういうものが苦手という人は、思い切ってしっかり反復してみるといいかも。
 何より数学やってる時のイライラが減る。苦手な文章題って疲れますし。


・キャンプ画面:RPG*5などでの準備画面。
 戦闘の間、休める状況などでこの画面が出せたりする。
 ダンジョン*6に潜っている時でも休息は必要なので野営(やえい/camp【キャンプ】)を貼る必要がある。
 その時に色々準備できる、という訳。戦闘中に食事は難しいし落ち着かない。
 本文中の「インターミッション/intermission」も大体同じ役割。
 だがこちらは『ス-パーロボット大戦』などのシミュレーションRPGなどで使われる用語。
 「intermission」自体の意味は「途中休憩」「中断」。
 「ミッション(mission)」の「間(inter)」の時間みたいな。



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