のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

5/11 英語:人を助け、命を救う「盗み」!? ~「スパイ(spy)」についての話~

 英語+こころの話ー。
 タイトルはちょっと一部を美化してます、すみません。
 ロック*1バンドの名前から関連して、「スパイ」という言葉についての話です。


 (※本文中、人名等敬称略)

 前置き。
 この前現場で「SPYAIR(スパイエアー)」というロックバンドの話を聞きまして。
 面白い名前だなーと調べてみました。
 バンド名は「Spywareスパイウェア)」をもじったものみたいですね。
 これはコンピュータから情報を盗んでしまうウィルスプログラムのことです。


 で、そこから発展して、「spy(スパイ)」という言葉の話を。


 「spy(スパイ)」というのは敵から情報を盗んだりする人のことですね。
 日本語では「諜報員(ちょうほういん)」や「密偵(みってい)」と訳されたりします。
 映画などにもよく出ており、「ジェームズ・ボンド」の『007』シリーズとか
 『ミッション・イン・ポッシブル』とかが関連映画としてよく知られていますね。
 日本のゲームでは『メタルギアソリッド*2とかもありますね。

 また日本で言う「忍者(にんじゃ)」*3も、この情報を取ってくるのが役目だったと言います。
 つまり「できるだけ戦わないで気づかれず侵入し、帰ってくる」のが良いと。


 まあスパイは人に嘘をついたり、騙したり、
 あるいは不法侵入や盗みを働いたりもしますので、
 ちょっとイメージはダーティなところもありますね。

 でも正面から戦わず、大事な情報を持ち帰ることで、人を助けられる可能性もありますし、
 余計な戦いや戦争*4を避けられる可能性もあります。

 そう考えると、全てではないにしても、
 人を助け、命を救う「だまし」や「盗み」というのが、あるのかもしれません。



 関連して、私たちの日常で、何か問題があっても、道は「正面」だけとは限りません。
 横とか上下とか、色んなところから「侵入」や「解決(かいけつ)」できる可能性もあります。
 なので何かに「行き詰った」と感じたら、「休憩」したり「諦める」選択肢とともに、
 「どんな道があるか、まずはスパイ活動してみるか!」くらいの気分で、いろいろ探ってみるのもいいかもですね。


 まあそんな感じで~。




追記
 あと他には「splitend」というロックバンドや、
 韓国の「防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん)」(「防弾少年団(BTS)」)というグループの話を聞いたりしました。
 それぞれ違いますが、とりあえずメモ。



◆用語集
・スパイ:
 ちなみにカードゲーム『遊戯王*5にはスパイ映画っぽい雰囲気の「SPYRAL」というカード群があったりする。
 関連用語:「王の耳」*6、「王の目」
 関連ゲーム:『invisible,inc.』*7

SPYAIR
 ロックバンド。
 ちなみに筆者が軽く調べて聞いた中では、楽曲『イマジネーション』(テレビアニメ「ハイキュー!!」OPテーマ)が個人的にいい感じだった。

・「防弾少年団(ぼうだんしょうねんだん)」(「防弾少年団(BTS)」):
 音楽グループ。
 ちなみに筆者が軽く調べて聞いた中では、楽曲『MIC Drop (Steve Aoki Remix)』や『 DOPE(쩔어)』が個人的にいい感じだった。



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