のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

12/24 英+こころ:「プレゼント(present)」は、「プレゼント」じゃない!? ~3つの「present」の話~

 英語+こころの話ー。
 サブタイが「3つの袋」の話っぽいですが、特に関係はありません。


 日本でもよく聞くカタカナ語の「プレゼント」と
 英語の「present」に関わる3つの語の話です。


 遅くなってしまったので簡単に。


 前置き。
 今日は「クリスマス・イブ」ということですが、
 「クリスマス」*1と言えば「プレゼント(贈り物)」ですね。
 和英辞書でも、「贈り物(おくりもの)」は英語で「gift(ギフト)」や「present(プレセント)」などと言うようです。


 ところが英和辞書の方を読んでみると、「present」というスペルの語は、実は3つくらいありました。
 すなわち

①「現在(げんざい)」とか「今(いま)」という意味の「present(プレゼント)」
②「贈り物」という意味の名詞「present(プレゼント)」
③「贈る」という意味の動詞「present(プリズント)」

 …って感じですね。
 ②と③はおそらく深く関わっていると思うのですが、何故か発音が違うようです。
 理由は分からないので、要追加調査ですね。


 「present」というだけだと①や③かもしれないので、
 「present」は「プレゼント(贈り物)」じゃないかもしれない…という訳です。

 また日本でいう「プレゼント」を表すのは普通に②の「present」でいいのですが、
 「プレゼントする」ことに当たるのは、③の「present(プリズント)」なので、
 その意味でも「プレゼント(することの発音)はプレゼントじゃない!」…なんてことが言えるかもしれません。
 まあ細かい話(というかネタ)なのですが。



 まあ、発音や呼び方がどうあれ、誰かに物を贈ることの大事さが変わるわけでもありません。

 送り主がサンタさんだろうと誰だろうと、
 贈り物にはきっと「思い」がこもっていると思われます。


 「何かをもらえるのが当然」と思うよりは、
 贈り主の苦労とか思いも大事にすると、贈り物をより大事に思えるかもしれません。
 また「贈る(present)」方法も、楽しみの内かもしれませんね。
 サンタさんの場合、「靴下に入ってる」というのがキーワードみたいなものですし。


 そういう意味では「贈り物(present)」の「物」だけが「プレゼント」なのではなく、
 「今(present)」、誰かが「贈る(present)」思いもまた、「贈り物(present)」なのかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。


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