のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

12/19 英語:「close(クローズ)」は「close(クロース)」じゃない!? ~2つの「close」の話~

 英語の話ー。


 同じスペルを持った2つの英単語、
 「閉める」*1という意味の「close(クローズ)」と、
 「近い」、「親密な」の意味を持つ「close(クロース)」という言葉の話を。


 寒いので簡単に。


 前置き。
 昨日ブログの記事で「イージーオープンエンド(easy open ends)」*2というものについて扱いましたので、
 今日は「open(オープン)*3/開ける」の反対の「close(クローズ)/閉める」などの話を。


 ※


 まず上に書いたように、「close(クローズ)」の意味は、①「閉める(しめる)」といったものですね。
 日本でもカタカナ語でよく使う言葉であり、
 レストランとかでは「開店(かいてん)/閉店(へいてん)」を表す意味で「open / close(オープン/クローズ)」の看板が出ていたりもします。


 ただ同じ「close」のスペルで、もう一つの言葉もあります。
 それは②「近い」とか「接近した」とか、「親密(しんみつ)な」といった意味の「close(クロース)」ですね。
 調べてみると、この「close」も歌の歌詞(かし)とかで使われるようで、
 「close to you(クロース・トゥ―・ユー)」とか「close friend(クロース・フレンド)」と言った言葉は、「親密な○○」という意味で使われているようです。


 まあ①「close/閉める」の方は動詞であり
 ②「close/近い」は形容詞、また発音が「クロース」っぽいという違いはあるんですが、ややこしいですね。


 ちなみに動詞の①「close」には、「~を閉じ込める」という意味もあるようです。

 なので②の意味で「親密な友達」を表そうと「close friend」という言葉を使った時、
 説明が足りなければ「友達を閉じ込める」(close a / the friend)と見えてしまうかもしれません。
 文の意味合いがだいぶ変わってきそうですね…。突然のヤンデレ*4化が友達を襲う!


 同じスペルでも①「close(クローズ)」は②「close(クロース)」じゃない訳で。
 特に英語のテストなどを受ける方は、注意しておくといいかもしれません。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
・close(クローズ):
 「閉じる」などの意味を持つ英単語。


・close(クロース):
 「近い」、「接近した」、「親密な」などの意味を持つ英単語。
 関連用語:「CQC(シーキューシー)/Close Quarters Combat(クローズ・クォーターズ・コンバット)/近接格闘(きんせつかくとう)」*5、「近接(きんせつ)」、「接近戦(せっきんせん)」



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