のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

3/31 中+生他:「チーズ」といったら「スプーン」ですか? ~「cheese」と「匙子(チーズ)」の話~

 中国語*1+生活+英語の話ー。


 中国語で「スプーン」を表す、「匙子(チーズ)」などについての話です。
 食べ物の「チーズ(cheese)」*2の話を添えて。



 前置き。

 まず「チーズ」という響きで有名なのは、食べ物のチーズ(cheese)ですね。
 牛乳(ぎゅうにゅう)*3などを加工したものであり、固まってたりもするので、
 食べるには「スプーン」というより「フォーク」*4が必要なイメージもありますが。

 
 筆者の手元の中国語の辞典によれば、
 「スプーン」の訳が「匙子(チーズ)」となっておりました。
 中国外の人が聞くと食べ物の「チーズ」も連想しそうで、ちょっと面白いですね。
 「チーズ(匙子)」に関係があるのはフォークよりも、スプーンであった…という感じです。
 (※ちなみに食べ物のチーズの方は中国語では「干酪(ガンラァオ)」などとなっておりました)


 ちなみにネット上を見てみると、
 スプーンの中国語訳には「汤匙(タンチー)」「勺子(シャオズ)」などもあるようです。
 なので「スプーン=匙子(チーズ)」というわけではなさそうですが、
 「匙子(チーズ)」は「スプーン」として通用しそうですね。


 なので中国では「チーズ(匙子)といったらスプーン」と言えるかもしれません。
 (※もっとも、他にもチーズという響きの言葉はあるかもしれませんが)



 まあ今は海外旅行をする、という感じでもないですが、
 中国に行った時には、ちょっと「チーズ」の扱いには気を付けた方がいいかもしれませんね。


 英語の感覚でそのまま「チーズ(cheese)ください」と言ってしまうと、
 「スプーン(匙子/チーズ)」を渡されて「?」となってしまうかも?



 まあそんな感じで~。




追記
 さて、今日で3月も終わりですね。
 4月になれば学校では入学式や進級があったり、
 お仕事などでも「年度(ねんど)」の切り替わる時期でもあります。
 …が、新型コロナウィルスの影響で、なかなか状況は暗いですね。
 ただ暗いことばかり書いててもアレなので、
 当ブログではいつものように適当なネタを書いていく予定です。
 「けしからん!」と思った方には、すみません。


追記2
 オチで「チーズ(cheese)」と「匙子(チーズ)」ネタを書いておいてなんですが、
 中国では英語教育に力を入れているという話も聞くので、「ああ、食べ物のチーズ(cheese)を注文しているんだな」とわかってもらえるかもしれません。
 ただその感覚で「いつでもわかってもらえるだろ…」と言葉を使っていると、危ういかもですが。





◆用語集
・スプーン(spoon):
 食器の一つ。真ん中がくぼんでおり、何かを掬い取ったりできる。
 日本語などでは「匙(さじ)」と呼ばれたりもする。
 関連ことわざに「医者も匙を投げる」というものもある。
 種類は色々あり、料理を作る時には「計量スプーン(けいりょうスプーン)」がよく使われる。
 また、スプーンとフォークが一体となったような「先割れスプーン」というものもある。
 ちなみに手品(てじな)や超能力(ちょうのうりょく)の芸の一種には「スプーン曲げ」というものがあり、よく曲げられている。
 またWikipediaによれば「鈴鹿サーキット」には、食器のスプーンに似ていることから付いたコーナー「スプーンカーブ」があり、更にそのコーナーを由来としたパーツメーカーもある、らしい。
 関連用語:「フォーク」、「ナイフ」*5、「スクープ」*6、「シャベル」、「柄杓(ひしゃく)」


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