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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/21 数学:「+1」=「ー1」!? ~増えることで減るもの~

 数学の話ー。
 「変な数学」シリーズです。
 今回も「単位(たんい)」の話なんですが。


 例えばババ抜きのようなカードゲーム*1をしているとき。
 マイナス*2の効果を持つカードがあるとしましょう。
 持っているとポイントが「-1」されてしまいます。

 すると、それを人からもらってしまうと、
 手札は「+1」されますが、
 ポイントは「-1」されてしまう。
 マイナスの手札が増えることで、ポイントが減ってしまうわけですね。

 つまり「(このカ-ドの)+1(枚は)」=「(ポイントの)-1」ってことですね。
 これを略すと「+1」=「ー1」と書けるかも、ということです。


 まあ「+1」→「-1」とか書いた方が良いですし、
 あと数学的には正しくないのですが、ちょっと面白いかなと。

 あと数直線(すうちょくせん)を見ればわかるように、
 「+1」も「ー1」も絶対値として「1」であることは共通してたりします。
 その意味では「+1」=「-1」=「1」
 (+1することもー1することも絶対値としては「1」の移動である)
 ということが言えるかもしれません。


 まあ上に書いたのはお遊びの域かもですが……。

 マイナスやルートなど、特殊な数が出てくると混乱したりして、
 「この数についての特別ルール*3を理解しなきゃ!」
 と思うかもですが、
 その根底にあるのは、それまでに習った「普通の数字」たちだったりします。
 (まあそれで足りなくて、開発されたものでしょうし)
 共通点とかも意外と多くあったりします。

 だから「1」とか「ー1」とかを深くは理解していなくても
 なんとなく考えて遊んでいたら、
 そのうちに思わぬ共通点や違いを見つけられるかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。





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