のっぽさんの勉強メモ

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1/24 学習:受験やテストで「緊張(きんちょう)」しても大丈夫な方法・考

 学習の話ー。
 テスト*1や受験(じゅけん)で「緊張(きんちょう)」しても大丈夫な方法、
 あるいは緊張しながらもやってみる方法についてのメモです。


 前置き。
 身の回りでは高校受験が近づいている方が多かったりするので、
 受験や緊張に関する話を。

 今まで当ブログではどちらかというと「緊張(きんちょう)しないようにする」方法を書いてきましたが、
 だからといって「緊張」自体が悪い現象(げんしょう)、ということではありません。
 そもそも、身体が何かに備えようとするからこそ、緊張するわけですし、
 それによって発揮できる能力というのもあったりします。

 とはいっても、自分が望んでない時に緊張してしまうと、ちょっと困る、と。
 そんなわけで人は「緊張しない」方法を求めたりするわけですが。


 でも、「緊張しない」方法を考えるだけではなく、
 「緊張しても大丈夫」な方法を考えて置くのもよいかと思います。
 テストの時に緊張しても大丈夫な方法ってことですね。

 どれだけ集中しても、全く緊張しない、というのは難しいもの。
 なのでそれだけにこだわらず、「緊張した」後でもフォローできる方法を持っていると、
 当日でもやれることがあったりします。


 例えば

①緊張した後からリラックスできる方法を考えておく
 …好きな食べ物や飲み物を試験場にもっていく、休み時間に好きな音楽を聴くなど
②自分が緊張していることを認めてしまう
 …緊張していることを認めまいとすると、それはそれで体力を使ったりするので
③緊張しても大丈夫な学力を身に着けておく
 …例えば実力を50%しか発揮できなくても、もともとの実力が高ければ大丈夫だったりする

 などの手が考えられます。


 よくよく考えると、受験は受かるのが目的であり、実力を100%出し切ることが目的ではありません。
 そのため、実力が出せなくても、受かれればいいということになります。

 これは人から聞いた話ですが、「本番は練習の8割の力が出せれば上等」ともいうそうで。
 練習時から合格ラインぎりぎりならこれはちょっと危ういことになりますが、
 「練習の8割」でも浮かれるくらいにしておくと、例えばある程度余裕ができるわけですね。
 (※もちろん8割出せるとは限りませんし、逆に本番に強い人もいますが)


 なので「緊張しない方法」だけではなく、
 「緊張しても大丈夫な方法」の準備をしておくと、余裕をもって受けられるかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。



追記
 「緊張」や「恐怖(きょうふ)」*2自体もまた大事な現象です。
 原始時代とかでは、恐怖で逃げるとかはむしろ生存のための大事な手段でしたしね。
 ぼやぼやしてたら命に関わったりするわけです。
 ただ現代では、それほど直接的な命の危機は少なかったりしますし、
 それが自分の望んでないタイミングで発動したりすることもあります。
 また緊張が多いと、それだけで体力を消費してしまったりもします。
 そのため、緊張や恐怖とうまく付き合えるといいよね~ということは言えそうです。


benkyoumemo.hatenablog.com

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