のっぽさんの勉強メモ

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9/26 国語:接続詞(せつぞくし)で話を続けていくゲーム! ~「接続詞カードゲーム」メモ~

 国語+英語+ゲームの話ー。
 「接続詞*1カードゲーム」の話です。
メモ段階ですが。


 先日英語の「前置詞(ぜんちし)」*2とか「接続詞(せつぞくし)」がよくわからないという話を聞きました。
 書いておくと前置詞は「for」とか「in」とかで、
 接続詞は日本語で言うと「だから」とか「だけど」とかです。

 そして国語でも接続詞があまり得意でない方も結構いるようです。


 どうすればそういう言葉に慣れるか、学びやすくなるか、と考えたところ、
 「カードゲーム化すれば行けるんじゃないか?」と思いました。
 ので途中ですがメモっておきます。


 今考えているのは接続詞のカードを用意して、話をつなげていくものです。
 例えば接続詞では

①まず全員に、接続詞が書かれたカードを配る

②誰かが最初の文章を用意する

③他の人はそれに対して、手札から接続詞のカードを出して、それを使って話を続ける。
 続けられなかったらパス。
 順番にやっていくか、早い者勝ちかは考え中。二つのモードがあってもよい。

④そうやってカードを使っていき、最初にカードを使い切った人が勝利。
 協力して遊ぶならみんなが使い切れたら勝利。

 

 みたいな感じです。

 例えば最初の文が
 「昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました」
 というものだとします。

 それに対して他のプレイヤーが
 接続詞「しかし」のカードを出して、

 「『しかし』、二人には子供がいませんでした」

 みたいにして続けていく感じです。
 話としては急な感じがしますが、まあ細かいところは置いといて。
 (他のプレイヤーは、そのカードの使い方が不適切だと思ったらツッコミを入れられる)



 話の流れを捉えてつなげるのは国語では大事ですし、
 小論文とかでも接続詞は使えると便利なので、うまくやれれば役立つのではと思います。


 まあそんな感じで~。

 関連自作ゲーム:『小論文カードゲーム』*3、『コレ・シャベレール・フダ』*4



追記
 使えそうな接続詞(やその他)としては
「だが」「しかし」「それから」「そもそも」「まず」「ところが」「例えば」「一方」とかですかね。


追記2
 英語の前置詞でもできるかもですが、もうちょっとゆるい遊び方が必要になると思われます。
 アクション性を持ったゲームとかにして「on」とか「in」とかを使っていくといいかもしれません。


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