のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

4/6 家+社:「シナチク」から「メンマ」へ! ~ラーメンの上に載ってるコリコリしたアレの話~

 家庭科+歴史の話ー。
 今日は4月7日、「し・な」の日ということで
 食材の「シナチク」と「メンマ」の話です
【後で追記:なんか上では4月7日だと思ってましたが、今日は6日ですね。
 なんとなく7日だと思ってました。すみません。】



 ※「差別用語」に関する内容を含みます


 「シナチク」や「メンマ」というのはよくラーメン*1の上に乗っている食材ですね。
 今では「メンマ」の方が通称みたいです。
 でも筆者は昔「シナチク」という名前を聞いた覚えがあったので、
 なんで呼び名が二つあるのか、というのを簡単に調べてみました。
 (以下では「メンマ」を中心に書かせていただきます)

 「メンマ」というのは、Wikipediaによればタケノコ*2を乳酸発酵させた食品らしいです。
 噛んだ時に噛み応えがあったりするのは、タケノコが元だからなんですね。

 で、呼び名についてですが、
 「シナチク」は漢字で「支那竹(しなちく)」と書きます。
 「支那(しな)」というのは昔の中国*3の呼び名の一つですね。
 ただし外国からの呼び名であり、今では侮蔑的な意味合いも含むようです。
 ネット上でも「シナチク」の検索結果に「差別用語」という文字が見られました。
 Wikipediaによればこの「支那竹(しなちく)」という名前に台湾政府から抗議があったため、
 新しい「メンマ」という呼び名が考えられたそうです。
 ちなみにこれは「ラーメン上のマチク(麻竹)」の略らしいですよ。


 過去記事の「イヌイット*4についての記事でも少し触れましたが、
 言葉は色んな理由があって変化したり、違うものに変えられたりもします。

 ラーメン、そして乗せられる「メンマ」も身近なものですが、
 その呼び名はまた変わったりするかもしれません。
 そこに込められた思いというのも感じられると、また味わいが深まる…かもしれませんね。



 まあそんな感じで~。

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