のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/4 生+英他:夏(なつ)には「チェーン」が重要ですか? ~低温物流方式「コールドチェーン(cold chain)」の話~

 生活+英語+社会の話ー。
 「当社のチェーン店では、夏のフェアを開催中!」みたいな話ではありません。


 荷物(にもつ)を冷たいまま運んだりできる、
 物流(ぶつりゅう)の方式、「コールドチェーン(cold chain)」の話です。



 前置き。
 暑いので何か涼しそうな言葉を探していると、
 「コールドチェーン」という語を見つけたので、調べてみました。


 まずコールドチェーン(cold chain)」とは、荷物を低温(ていおん)のまま運んだりできる方式のことですね。
 ざっくり言うと、何かを冷たい状態…冷蔵(れいぞう)・冷凍(れいとう)のまま運べるって感じでしょうか。


 (Wikipediaによれば「コールドチェーン」は「生産(せいさん)・輸送(ゆそう)・消費(しょうひ)の過程(かてい)で途切れることなく低温に保つ物流方式(ぶつりゅうほうしき)」とされていました。
  なので輸送だけの話ではありませんが、今回は輸送の話が分かりやすそうなのでメインにしています)


 ちなみに英語の「cold(コールド)」は「冷たい」、
 「chain(チェーン、チェイン)」*1は「鎖(くさり)」や「連鎖(れんさ)」*2等の意味があります。
 (「連鎖(れんさ)」とは、何かが鎖のようにつながっていたり、またつながって起こることですね)
 なので「冷たい(cold)ままで運べる連鎖(chain)/連携(れんけい)の体制」=「コールドチェーン(cold chain)」みたいな感じかと思います。


 で、何故これが大事なのか?と改めて考えると。
 例えば、食べ物や薬(くすり)は暑さに弱かったりするので、
 輸送中に荷物の温度(おんど)が上がると、腐ったり質が悪くなったりしそうです。
 ですが、「コールドチェーン」方式なら低温のまま運べるので、
 温度上昇によるトラブルの心配は、あまりしなくて良くなるわけですね。


 逆にこのシステムがないと、夏(なつ)に送る荷物はひどいことになりそうです。
 生(なま)の肉や魚はまず腐りそうですし、
 おいしいアイスを取り寄せても、届く頃にはすっかり溶けていそうですね。


 なので「夏には『チェーン(cold chain)』が重要!」と言えるかもですね。
 …「チェーン」というと、自転車のチェーンも想像してしまいますが。

 

 ちなみにWikipediaによれば、
 コールドチェーンは「ワクチン」など、低温での保存が必要な医薬品を配送する際にも重要らしいです。
 確かに今回の「新型コロナウイルス」に関しても、冷蔵庫の温度が上がっていて、ワクチンがダメになった…というニュースもありましたし。
 逆に言えば、それくらい低温保存が重要ということですね。


 まあワクチン接種するか・したかは人によりそうですが、
 「この夏、冷たい食べ物を買ったり食べたりした」という方は多そうです。
 そういう方は知らず知らず、「コールドチェーン」のお世話になっていそうですね。


 なので、今度スーパーやコンビニで冷たい商品を見たり、
 または配達で、冷蔵・冷凍の荷物を見た時は。
 「これも『コールドチェーン(冷たいまま保つ物流)』の一部かな?」
 なんで考えてみるのも、ちょっと面白いかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに「コールドチェーン」は、直訳では「冷たい(cold)鎖(chain)」っぽくも見えますね。
 ゲームとかの魔法のアイテムとして出てきそうです。


◆用語集
コールドチェーン
 関連用語:「小包(こづつみ)」*3


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