のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/19 こころの話:「もうだめかもしれん」と思ったときの話 ~「夜」、あるいは「偽物(にせもの)の夜」を越えて~

こころの話ー。分かりにくく変にポエミーなタイトルです、すみません。
「もうだめかもしれんと思った時には色々暗く見える」みたいな話です。

ネガティブな内容を含みます。ご注意を。


前置き。

筆者は体が弱かったり、心が弱かったりするので、
結構すぐに「もうだめかもしれん」」と思ったりすることがあります。
なんかちょっとしたことでも結構思ったりします。

でも済んでみれば、まあ大丈夫だったりもします。
よく「なぜ悩んでいるとき、自分はあんなにダメだーって気分になるのだろう?」
と考えたりするのですが、まあいい答えは出ませんね。

まあそれは本題ではなく。

ここで話したいのは、
「ダメだーって思ってても、意外と何とかなるときもあったなあ」ということです。

でもそれは「不安に思ってはいけない」とか
「とにかく何でも挑戦してみろ!」ということが言いたいわけではありません。

ただ、自分にとってあんまりにも高い壁に思えたものが、
終わってみるとそうでなかった、ということもあるなあー、くらいの話です。


「不安」や「絶望」を感じているときは
例えるなら長くて暗い「夜(よる)」みたいな感じもします。
でも上に書いたように、終わってみると、その気分は晴れたりします。

なんでそんなことが起こるのでしょう?
だって本当に「もうだめだ」って状況なら、突破できるはずがないのですから。
つまりここでは「実際は感じていたほど八方塞がりではなかった」と言えるのではないかと。

それはつまり、その「絶望」や「夜」が「偽物」であった(見た目ほどのものではなかった)と、
言うなれば「絶望」や「偽物(にせもの)の夜」であったと言えるかもしれません。
まあ、その「絶望」や「夜」を越えて自分が強くなった、と言えるかもしれないので、
どっちに捉えるかはお好みですが。


念のために記しておくと、「偽物」という言葉を使っているはダメ出しがしたいわけではないです。、
「偽物を怖がるのは愚かだ」と言いたいわけでもないです。
筆者も毎回毎回同じようなことで怖がってますし。
それが偽物だろうが何だろうが、怖く見えるのは間違いないわけですし。
単純に「おびえていた時に思うほど、八方塞がりでもないかもなー」というくらいですね。


ただ、この「絶望が見た目ほどではないかもしれない」という情報は、今の役に立ったりもします。
「絶対的な絶望に見える壁」があっても、
それが見た目ほどではない「偽物」である、という可能性を知っているのなら、
不安を抱えながらも、道を探しやすくなるかもしれませんね。



まあそんな感じで~。






追記
 今、何か不安に思っていることや「絶望」に見えるものがあるとして、
 実際にそれが「偽物」かどうかなんて分かりませんし、
 それを自分が越えられる保証は、ないかもしれません。

 でも、未来の話はできなくても「自分が越えてきたもの」の話はできます。
 いくつかの辛い思いをしたならば、それを越えて(あるいはやりすごして)来たのだということはできます。
 何らかのものを、越えてきたのだと。

 だから、過去に感じた思いや不安、あるいは絶望の思いが、
 今や未来の不安を見つめる時に、役に立ってくれることも、あるかもしれません。
 (思い返すのはパワーがいるので、気軽には勧められませんが)



追記2
 あなたがもし、周囲の人より少し弱かったとして。
 人のように強くなる、ということはできないかもしれませんが
 自分が今まで越えてきたものや、
 あるいは過去に「夜」を越えてきた、自分の力を借りることはできるかもしれません。



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