のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

8/10 学+こころ:みんな初めは「レベル1」!

学習+こころの話ー。
「誰でも分からないとかできないことってあるよねー」的な話です。
簡単に。


現場で勉強の手伝いをすることがあるのですが。
中には自分が「分からない」ということを
恥ずかしがっている方もいます。

それは、単に「分からないこともある」ことを恥ずかしがっているのではなくて、
言葉にするなら「こんなこともわからない自分」とか、
「勉強のできない自分」みたいな感じで、恥ずかしがっているように思われます。

人の想いは自由ではありますし、悔しさがバネになることもあるので、
恥ずかしさを全部消さなくてもいいかと思いますが…
でも、自信を無くしすぎると辛いかもしれませんね。
「できない」思いが多すぎると、嫌になってしまうかもです。


改めて言うと、分からないこと、というのは誰にでもあるかと思います。
どんな業界のすごい人も、まあ初めから完璧であるということは、多分ないですね。
みんな初めは言ってみれば「レベル1」です。

昔の世代の頭のいい人でも、最新の機械はうまく使えないかもしれません。
そんな人は「最新の機械レベル1」って感じですね。
この点、もしあなたがスマホが使えるなら、この点ではこの人には勝ってるかも。

もちろんある程度「才能」がある人はいるでしょう。
他の人のレベル3とか10に相当するかもしれません。
それでも、その人自身にとっては「レベル1」です。
最初の状態は、基本的には1番できない時ですね。


なので、まあ「分からないこと」「できないこと」というのは人にはいっぱいあるので、
いっぱい分からないことがあれば聞いてくれればいいなあと思いました(ただの感想)。
まあ当ブログではコメントは受け付けてないので実際は現実オンリーなんですが。

筆者は雑学的な知識が多いもので、頭いいキャラに見られることもありますが、
ご存知のように苦手なこともぼんくらなところも、いっぱいあります。


お互いのできないことを数えるだけでなく、
お互いのできることを見つめてレベルを上げあえれば、
ちょっと楽しいかもしれませんね。



まあそんな感じで~。


追記
 そもそも苦手だけどがんばってる、という状況は
 例え「レベル1」であっても「レベル0」ではありません。
 まあ「0」というのもなかなか無いでしょうが、
 例えばすごいサッカーの才能を持った人間がいるとしましょう。
 でもその人が人生の中でサッカーに関わることがなければ、
 サッカー業界にとっては「0」に近いですね。
 なので、何かしら関わった時に「レベル1」になれるのかな、となんとなく思います。


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