のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

8/15 理+英他:「サイ(犀)」の「サイ(太もも)」は太いですか? ~「太もも」と「thigh(サイ)」の話~

 理科+英語+体育の話ー。


 「太もも」を意味する「サイ(thigh)」の話を、
 動物の「サイ(犀)」と絡めつつ。


 思い付きなので割と雑な文です。ご容赦を。


 前置き。
 昨日ちょっと「筋肉」について書いているうちに
 ボディビルの「アブドミナル・アンド・サイ」というポーズについて連想したので、
 ちょっと「サイ(thigh)」こと「太もも」などの話を。


 以前に「体」に関わる英単語で書いたのですが、
 「thigh(サイ)」というのは「太もも(ふともも)/太腿」のことらしいですね。


 上記の「アブドミナル・アンド・サイ」というポーズは
 「abdominal and thigh(アブドミナル・アンド・サイ)」であり、
 ざっくり言うと「腹筋(ふっきん)と太もも」の筋肉を見せるポーズのようです。
 (※ただ辞書によれば「abdominal」は「腹部(ふくぶの)」という形容詞であり、「腹部(ふくぶ)」は「abdomen(アブドメン)」らしいですが)


 そしてこれは思い付きのダジャレなのですが、
 「(動物の)サイ(犀)のサイ(太腿)は太いのか…?」と気になって調べてみました。


 詳しいことは分かりませんが、ネットの写真を見る感じ…太いですね。
 四足(よんそく)の動物なので、お尻の部分と太ももの境がわかりにくいですが。
 種類にもよりますが、「インドサイ」とか太い感じでした。
 ちなみにインドサイの体重は1500~3500kgくらいらしいです。
 体の重さを、しっかりとした肉・筋肉で支えている感じがします。逆に言うと、細い足では耐えられそうにない体重ですね。




 人間(特に女性?)だと「体は細い方がいい」という風潮(ふうちょう)もあり、
 「太ももは太くない方がいい」と考える方もおられるかもですが。

 動物の「サイ(犀)」の話を思うと、
 人間の「太もも」もある程度「太い」ことで、その役目を果たしてくれているのかもしれません。
 「ふくらはぎは第二の心臓」みたいな言葉もありますしね。


 まあ「サイ(犀)」ほど「サイ(太もも)」を太くする必要はないかと思いますが、
 適度に鍛えておくと、いいことがあるかも?


 まあそんな感じで~。




追記
 ちなみに、別の所で筆者は「サイハイブーツ」という言葉に聞き覚えがあったのですが、
 この「thigh high(サイ・ハイ)」というのは「太ももまでの高さ」という、ファッション用語らしいです。
 「ニーハイ」と混同されることもあるらしいのですが、「ニーハイ」より長いものを言うようですね。
 ちなみに「knee(ニー)」は「膝(ひざ)」という意味です。結構英語の勉強になりますね。


追記2
 ちなみに以前は「サイハイって言葉、なんか沖縄っぽくない…?」と思ってたのですが、
 それは沖縄の挨拶「はいさい」と間違えてたからでした。誤解でしたね。
 ちなみに「はいさい」に関しては『ハイサイおじさん』 という曲もあったりします。


追記3
 ちなみに「馬(うま)*1の太ももはどうなんだろう」と思って、ネットで見てみましたが、
 馬は脚が急に細くなっているところがあるので、分かりづらかったです。
 お尻のあたりが発達しているのは分かるんですが、「太もも」が太いのかどうかはよく分かりませんでした。

 あと「鳥もも肉」は「chicken leg(チキン・レッグ)」というようです。


追記4
 ちなみに「さい」という響きの言葉は他にもあります。
 例えば遊び道具の「サイコロ」*2は「賽(さい)」とも言いますし、
 サイコロを利用したゲーム『XI(サイ)』というというものもありました。
 また何かと他のものが違うことは「差異(さい)」と言ったりしますし、
 超能力(ちょうのうりょく)*3を「PSI(サイ)」、または「ψ(サイ)」と呼んだりする場合もあるようです。
 また日本には「塞の神」(さいのかみ、または「さえのかみ」)という神様もおられるようです。
 あと漫画の『魔人探偵脳噛ネウロ』には「怪盗X(サイ)」問うキャラクターがいたりするので、読んだ方は知っておられるかもしれませんね。



◆用語集
・サイ/犀(さい)【動物】:
 Wikipediaによれば奇蹄目(きていもく)サイ科に分類される構成種(こうせいしゅ)の総称。ざっくり言うとサイ科の生き物。
 英語では「rhino(ライノ)」、「rhinocerosライノセラス)」。
 皮膚の感じが「カバ」に少し似ている気もするが、カバは偶蹄目(ぐうていもく)カバ科カバ属なので、結構違うようだ。
 ちなみにアニメ・アプリゲーム『けものフレンズ』には多くのサイが出ているようだ。例えば「シロサイ」、「クロサイ」、「スマトラサイ」、「インドサイ」など。
 ちなみにカードゲーム『遊戯王』にはサイを表す「ライノ」の名を持つモンスターも複数いる。例えば《ウィングド・ライノ》、《ライノタウルス》、《TG ラッシュ・ライノ》など。また《機動要犀 トリケライナー》というモンスターもいる。


・奇蹄目(きていもく)/ウマ目:
 哺乳綱(ほにゅうこう)の一目。
 違う種類に「偶蹄目(ぐうていもく)」というものもある。
 関連用語:「馬(うま)」


・偶蹄目(ぐうていもく)/ウシ目:
 Wikipediaによれば、かつて使われていた哺乳綱(ほにゅうこう)の一目。
 現在では「鯨偶蹄目(くじらぐうていもく)」という分類があるらしい。
 ちなみにちょっとずれるが、ここら辺を検索している間に「ペガサス野獣類」という用語を見つけた。すごい名前だ。
 関連用語:「牛(うし)」


・太もも:
 足の付け根の、太い部分。
 英語では「thigh(サイ)」。


・サイハイ:


・ニーハイ:
 関連用語:「ニーソックス」*4


・PSI(サイ)/PSI/ψ:
 超能力の呼び方の一つ。
 筆者としては昔のゲーム『マザー2』に出てきていたのが印象深い。
 また超能力者が主人公のマンガ『斉木楠雄のΨ難』のタイトルの「ψ」は、上記の「ψ」から来ていると思われる。


塞の神(さいのかみ、さえのかみ):
 日本の神様の一柱。
 富山県新潟県には「塞の神まつり」というものもあるらしい。


・ボディビル:
 Wikipediaをざっくり訳すと、筋肉を張ったてうさせる家庭のことらしい。
 英語のスペルでは「bodybuilding(ボディビルディング)」。
 「body(ボディ)」が「身体(からだ)」、「building(ビルディング)」が「作る」といったような意味。
 ボディビルをする人を「ボディビルダー」という。
 筆者としてはお笑いコンビ「オードリー」の春日さんがボディビルに挑戦しておられたり、
 昔のゲーム『超兄貴』にボディビルが関わっていたりするのが印象深い。
 ちなみにいわゆる建物の「ビル」も「building」だが、だからといってボディビル(bodhbuilding)が「肉体で作り上げた建物」となるわけではない。
 …でも筋肉ムキムキの人たちが組体操していると、ほぼそれに近いかもしれないが。
 関連用語:「ジム」*5、「インナーマッスル*6、「ポーズ(pose)」*7
 関連作品:『ダンベル何キロ持てる?』*8



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*1:「馬(うま)」については 12/27 社会/騎士(きし)と馬(うま)の話(ざっくり) - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「サイコロ」については 3/14 こころの話:人生(じんせい)/君と道を行くRPG - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「超能力(ちょうのうりょく)」については 9/14 音楽:個人的曲メモ ~『アイドルマスターシンデレラガールズ』編~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「ニーソックス」については 9/30 英+生:どこから「タイツ」で「ストッキング」? ~服とか靴下の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:「ジム」については 8/14 体+英:「11月」も「ジム(gym)」で鍛えますか? ~「gym」と「gymnasium」と、マンガの話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:インナーマッスル」については 7/1 体+英:「インナーマッスル」の話メモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「ポーズ」については 9/1 こころ+英他:時には「ポーズ(pose)」を「ポーズ(pause)」しますか? ~2つの「ポーズ」の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:ボディビルも出てくる筋トレ漫画『ダンベル何キロ持てる?』については 9/12 社+学+こころ:メイドと努力と120%!? ~自分の実力と周りの関係~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。