のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

6/5 国+理他:「地味」はあった方が良いですか? ~見た目の「地味(じみ)」と、土地の「地味(ちみ)」の話~

 国語+理科+こころの話ー。
 「派手な格好も、1つ地味さを加えるのがポイント!」的な話ではありません。


 あまり目立たない意味の語「地味(じみ)」と、
 土地(とち)の生産力(せいさんりょく)等を指す、「地味(ちみ)」の話を。


 体調がイマイチなので簡単に。


 前置き。

 まず「地味(じみ)」とは、落ち着いている、みたいな意味の言葉ですね。
 あまり目立たないとか、特徴が無い、といった意味のこともあります。
 「派手(はで)」という言葉の、反対語のイメージですね。


 もちろん「地味さ」が求められる場所もありますが。
 なんとなく「地味」は、「パッとしない」、「良いところがない」という風に、
 マイナスめの意味も持っているイメージもあります。


 ところで、そんな「地味」と同じ見た目で、また違う言葉もあるようで。
 それが「地味(ちみ)」という言葉ですね。


 国語辞典によれば、「地味(ちみ)」とは、土地(とち)の生産力(せいさんりょく)のことのようです。
 つまりその土地で、野菜(やさい)等がどれだけよく育つかってことですね。
 土地のポテンシャル(潜在能力)とか、パワーと言えるかもしれません。


 その意味で「(土地に)『地味(ちみ)』はあった方が良い!」と書けそうですが。
 派手なファッションが好きな方がこの文を見ると、
 「えっ、『地味(じみ)』さがあった方が良いの…!?」なんて思うかもですね。


 ところで、土地の地味、栄養(えいよう)は無限(むげん)ではありません。
 なので栄養の追加なしに、同じ土(場所)でずっと植物を育てていると、
 いつか、植物が栄養を使い果たしてしまう…ということがあるかもですね。


 その意味では、「いっぱい花・植物が咲いている『派手な』土地」があっても、
 実は見た目のイメージほど、土に栄養は残ってない…ということがあるかもです。
 逆に、「今は特に植物が生えていない『地味な』土地」があっても、
 いざ植物を植えてみると、蓄(たくわ)えた栄養でよく育つ…ということもあるかもですね。


 まあ、筆者は園芸とかには詳しくないのでアレですが。
 でももし「自分の『地味(じみ)』さがイヤだなあ…」と思った時は、
 「後で伸びる『地味(ちみ)』(パワー)を蓄えているのかも?」と思ってみると、
 ちょっと楽しい気分になれたりするかもですね。




 まあそんな感じで~。




◆用語集
・地味(じみ)【外見など】:
 ちなみに関連する言葉に「個性(こせい)」*1もあるが、
 「個性がない=地味」と考えるか、
 「いや、地味というのも個性の1つだ」と考えるかで、その関係性は異なるかもしれない。
 ちなみに「あの人、地味にいい仕事するよね」などと言った場合は、ほめ言葉であったりする。
 似たような言葉に「地道(じみち)」もあるが、「地道」の方が全体的にプラスっぽい気もする。
 関連用語:「個性(こせい)」、「癖(くせ)」*2


・地味(ちみ)【土地】:
 関連用語:「肥料(ひりょう)」*3



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