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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/3 国+歴:ゲーム「勇者年表(ゆうしゃねんぴょう)」! ~勇者の人生を適当に考える~

 国語+歴史の話ー。
 「年表(ねんぴょう)」っぽいものを使ったゲームです。

 題して「勇者年表(ゆうしゃねんぴょう)」。
 ばらばらのものから想像力の練習でもしてみようってなものです。


 【これはTRPG*1でしばしば使われる「経歴表」や「ライフパス」を参考にしています。
  逆に言えばそちらに触れる機会があれば、それを使って勉強することもできます】


 ざっくり言うと「出来事同士をつないで考えるゲーム」です。


 まあ想像してみてください
 ゲームとかファンタジーでいうところの
 一人の「勇者(ゆうしゃ)」*2がいるとしてですね。

 彼(彼女)は人生の中で何回か「怪物(かいぶつ)」*3を倒すことになりますが、
 「いつ」「どんな怪物」を倒したのか、というのを適当に決めてみよう、ってものです。


 例えば「いつ」にかんしては以下の三つのタイミングがあるとします。

 ☆タイミング
 1、子供のころ
 2、大人のころ
 3、老人のころ


 で、「どんな」怪物を倒したのかについては、以下の表から選んでみてください。
 1~6なのでさいころで振ってもいいですが、何か好きなものを選んでも、適当でもいいです。


 ☆怪物のレベル表

 ①世界レベル
 ②大国レベル
 ③国レベル
 ④地方レベル
 ⑤町レベル
 ⑥ご近所レベル



 つまり作業としては

 A、タイミングごとに怪物のレベル表を選ぶ
 B、それを3回繰り返す

 って感じです。

 結果、3つの結果が出るはずです。

 例えば
 「勇者○○は 子供のころ 国レベルの 怪物を倒した」
 「〃     大人のころ ご近所レベルの 怪物を倒した」
 「〃     老人のころ 世界レベルの 怪物を倒した」

 みたいな感じですね。

 あ、ちなみに暴力が嫌いな方などは「怪物を倒した」から別の行動に変えてもいいです。
 「問題を解決した」とかあるいは「料理を作った」とかでもOK。



 で、3つ選んだら、勇者さんの人生に思いをはせつつ、
 「なんでそんな3つになったのか」を考えてみましょう。
 まあ適当に選んだので理由なんでないのですが、そこは無理やり後付けで。

 例えば「小さなもの」から「大きなもの」へと移動していると
 RPGや漫画の成長っぽいですね。
 「ご近所レベル」→「国レベル」→「世界レベル」って感じだとまさに
 「初めは近所の小さな事件だったが、やがて世界を救うことになった」みたいな感じです。


 逆に大きなものから小さなものへと移動している場合もあるかもしれません。
 「世界レベル」→「町レベル」→「ご近所レベル」とか。
 成長タイプに比べてなんだかなーと思うかもですが、
 そこは逆に想像力の膨らませどころです。
 勇者さんはある事件で力を失ってしまったのかもしれないし
 「世界」→「ご近所」→「ご近所」とかなら、単に最初のものがまぐれだったのかもしれません。


 また、もしかしたらずっと同じ数字が出るかもしれません。
 ずっと「世界レベル」で活躍しているかもしれないし、
 逆にずっと「ご近所レベル」で活躍しているかも知れません。
 変化が足りない感じもしますが、そのレベルになじんでいるという意味では人気が出るかもしれません。


 まあちぐはぐでうまく思いつかなくてもOK。
 大事なのは「それっぽく想像してみる」ということなので。


 問題やテーマがいささかアレかもしれませんが、
 時にはこういうことを考えてみるのも「論理力(ろんりりょく)」「思考力(しこうりょく)」の訓練になるかと。
 暇な時にやってみると、意外と文章題とかの役に立つかも?



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・年表(ねんぴょう):何年にどういうことが起こったか、の表。
 英語でいうと「chronological table(クロノロジカル・テーブル)」。
 関連用語:「時間(じかん)」*4


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