のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/17 国語:成長/「RPG」と「大学」と「恋愛」の話!? ~早稲(わせ)と晩稲(おくて)~

 国語の話ー。
 以前一度取り上げましたが
 「早熟(そうじゅく)」*1と「晩成(ばんせい)」に関係あるいろんな言葉について。


 改めて書くと
 早熟は「早めに熟する」ということで、早めに成長*2するタイプを表します。
 「晩成(ばんせい)」は「晩」、つまり遅く、後の方で成長するタイプを表します。

 RPGではよく両方のタイプがいますね。
 早めに強くなる方が便利っぽく見えますが、
 最終的な能力値は晩成タイプの方が強くなったりもします。


 で、これに絡んで、
 稲(いね)、つまりお米*3の種類で「早稲(わせ)」と「晩稲(おくて)」というのがあります。
 「早稲(わせ)」は早くに育つ種類、
 「晩稲(おくて)」は遅くに育つ種類のことです。
 日本史の用語集にも出てきます。日本だと戦国時代に一般化したそうですね。

 ちなみに「早稲」の方は「早稲田大学(わせだだいがく)」の「早稲」ですね。
 でもネットで調べた結果、どうも「早稲」からきているのではないかも?という説がありますが、
 まあ漢字的にはこれが採用されています。

 「晩稲(おくて)」の方はちょっと恋愛と関係ある言葉だったりします。
 「恋愛に奥手(おくて)」という言い回しがありますが、
 これは稲の「晩稲(おくて)」からきた言葉のようです。
 「晩稲」「奥手」「晩生」はみんな「おくて」と読むようですね。


 成長、あるいは「恋愛」が遅めの方は焦るかもしれませんが、「晩成タイプ」なのかもしれません。
 過去記事で書いたように「天才タイプ」「教師タイプ」*4でもいいところが違うので、
 「いろんなタイプがいるんだー」ってことを頭に入れておくと
 より自分の好きなやり方が試せるかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。





追記
 余談ですが、今回早熟とか晩成について書こうと思ったのは
 『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ*5(通称:デレステ)の
 「咲いてJewel」イベントコミュ中の会話がきっかけだったりします。
 自分用メモ。
 あとその中に登場するキャラクター「二宮飛鳥」(にのみや・あすか)さんも、過去に紹介した「神崎蘭子(かんざき・らんこ)」さんとは違った「中二病*6の持ち主だったりします。
 ファンタジー系と哲学系?まあ好きな方は比べて考察してみても面白いかしれません。

 さらに関係ないですが、筆者がちょっと前に知った(というか名前は知っていたがアニメを視聴した)
 『おそ松さん』の「松野カラ松」さんも中二病キャラですね。
 好きな方は比べて考察…以下略。


◆用語集 (人物名敬称略)
早稲田大学(わせだだいがく):大学の名前。有名。
 校歌である「都の西北(みやこのせいほく)」は、締めのあたりで
 「わせだ~、わせだ♪わせだ~、わせだ♪(以下略)」と、校名を連続で呼ぶ歌詞が特徴的。
 聞いててリズミカルで楽しい(個人的感想)。


・二宮飛鳥(にのみや・あすか):詳細は追記参照。
 世界のことを「セカイ」とカタカナで呼ぶことがある。しゃべり方はそこら辺から察していただきたい。
 上記の「神崎蘭子」とのユニットも組んでおり、その時の名前は「ダークイルミネイト」。すごく……雰囲気漂ってます。
 ゲーム版(モバマス)には「SR [アブソリュート・ゼロ]二宮飛鳥」というカードが存在する。
 「アブソリュート・ゼロ」とは過去記事で紹介したように「絶対零度ぜったいれいど)」*7のこと。
 カタカナも格好良いし、「絶対」とか「零」とかが入ってて格好良い、という感じで、やはり「アブソリュート・ゼロ」という言葉は一部に人気のようである。

・カラ松:アニメ『おそ松さん』の登場人物。
 正式な名前は「松野カラ松」。
 筆者では説明しきれないので、詳細は他のサイトとかを見て頂きたいが……
 とりあえず外見的にサングラスがトレードマーク。
 キザなセリフを言ったりすることが多く、またそのセンスが服装に現れることも多い。


・アニメ『おそ松さん』:
 6つ子の兄弟が主人公のアニメ。
 筆者は詳しくないので、細かいことは語れないのだが、
 とりあえず5話「エスパーニャンコ」で、松野一松(まつの・いちまつ)の内心が語られるシーンが好きである。
 あと「松野十四松(まつの・じゅうしまつ)」が元気で自由なキャラなのだが、
 この声優の「小野大輔(おの・だいすけ)」さんはアニメ『ジョジョの奇妙な冒険』第3部と4部で「空条承太郎(くうじょう・じょうたろう)」の声を当てている人物でもある。ギャップがすごい。
 あとは『進撃の巨人』では「エルヴィン・スミス」、『斉木楠雄のΨ難』では「燃堂力(ねんどう・りき)」、『黒子のバスケ』では「緑間真太郎(みどりま・しんたろう)」と、筆者が知っているだけでもいろんな役を演じておられたりする。

benkyoumemo.hatenablog.com