のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/18 歴+国:「お盆」の話メモ ~この世とあの世~

 社会+国語+生活の話ー。
 夏の行事「お盆」(おぼん)に関してのメモです。
 簡単に。

 「お盆」というと夏の行事なわけですが、
 正式には仏教*1の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という行事の略らしいです。
 でもなんかWikipediaでざっと調べてみると
 「盂蘭盆会」と「お盆」の性格はちょっと違うようです。

 のでここではとりあえず、「お盆」の方を取り上げると、
 ざっと言うと先祖の霊(れい)*2が一時的にこの世に帰ってくるとされているので、
 それを迎えたり見送ったりする行事ですね。
 「お供え」をしたり、「送り火」をしたり。


 で、「お盆」の場合は「あの世」から「この世」にくる感じですが
 神話や物語では「この世」から「あの世」に行く話も結構あります。
 中でも筆者が思い出すのは「死者を生き返らせるためにあの世に行く」パターンですね。

 日本神話の「イザナギ*3が「イザナミ」を迎えに行った話もそうですし、
 ヨーロッパの方では「オルフェウス」という人が恋人を迎えに行く話が有名だったりしますね。
 あとはマンガとかでも死者を生き返らせようとする話は結構多いです。

 「霊(れい)」や「魂(たましい)」があるかないかはよくわかりませんが、
 多分いろんな方が「死んだ人に会いたい」と、思うのでしょう。

 だからそういう思いが「この世」と「あの世」をつなぐ行事を大事にさせたりするのかな、と思いました。
 宗教的行事なので、どういう風にやるかは人次第ですけどね。
 ザ・信教の自由。

 まあ先祖のお墓詣りに行くことがあったら、
 上に書いたような色々をついてに思い出してみてもいいかもしれません。



 まあそんな感じで~。




関連用語:「8月」*4、「夏休み」*5

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