のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

3/28 情+英他:「言葉(ことば)」に「荷札(にふだ)」は付けられますか? ~「コメント」と「tag(タグ)/荷札(にふだ)」の話~

 情報+英語+国語の話ー。
 「この『言葉』、ちょっと郵送しといて~」的なファンタジ-話ではありません。


 ネットのコメントなどにつける目印の一種「タグ(tag)」と、
 その元々の意味らしき「tag(タグ)/荷札(にふだ)など」の話です。


 前置き。
 まず普段「タグ」というと、インターネットやコンピュータ関連で聞くことが多いですね。 
 コメントや記事、またこのブログでも上の方に「タグ」がついていて、
 似た内容のコメントや、記事を探しやすくしてくれる感じです。
 また「Twitter」などでは「ハッシュタグ」という言葉もよく聞きますね。


 そんな、デジタルな印象な「タグ」ですが、
 元々の意味としては、わりと物理的な物かもしれません。


 というのも英和辞典によれば、
 「tag(タグ)」というのは「つけ札」、「下げ札」、「荷札(にふだ)」、「付箋(ふせん)」などを意味するようで。
 特に「荷札(にふだ)」とは、荷物に紐(ひも)でくくりつける札(ふだ)のことですね。
 これによって、荷物の送り先や持ち主が分かりやすくなる、などのメリットがあります。
 当たり前ですが紐で結ぶので、とても直接的、「物理的」な感じですね。


 さて、「言葉」自体は形がないので、物理的に「荷札」は付けられませんが。
 しかしネットなどでの「コメント」も「言葉」であり、
 それには「タグ(tag)」を付けられると考えると、
 ある意味「『言葉(コメント)』に『荷札(タグ)』は付けられる!」なんて言えるかもしれません。
 ちょっと「とんち」っぽくて面白いですね。


 ちなみに、どこかで聞いたことのある話ですが、
 「一度言ってしまったことは、元には戻せない」という言葉があるようです。
 何かを言った事実は変わらないですし、
 まして言葉には形がないので、修正も出来ませんね。


 ネットだともう少し削除・修正はできそうですが、
 でもコメントは後から変更できないことも多いですし、 
 また自分が消しても、他の誰かに保存・拡散されてしまう可能性もあります。
 その意味では、こちらも元には戻せない、と考えた方が良さそうですね。


 出したコメントが、あっという間に手の届かない所へ…という意味では、
 それこそ「言葉」が「荷札(tag)」をつけられ、遠くへ運ばれてしまうようでもありますね。
 「面白い『タグ(tag)』で興味を引きたいな-」と思った時には、
 「これは広まって大丈夫な『言葉(コメント)』か?」というのも、合わせて注意しておくと良いかもですね。



 まあそんな感じで~。





追記
 ちなみに昨日紹介した「タッグ(tag)」も、発音としては「tag(タグ)」になるようです。
 後で調べていて気づきました。
 かといって最初からタッグの方も「タグ」と書くと、今回紹介している「タグ(荷札)」と混ざりそうですね…。
 日本語では「タッグ」表記が広まっていることもあり、「タッグ」で問題は無いかと思いますが、 
 記事を書く前にもう少し確認すべきだったなと反省しました。


追記2
 デジタルなコメントに限らず、書道やノートなど、
 「言葉」を物に書いてしまえば、それに荷札を付けたりできます。
 また言葉自体の値段ではないかもですが、値段を付けて売ったり買ったりも出来ますね。
 書道とかで「○○先生の作品!」とかは値上がりしそうですし。



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