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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/13 社会:鉄道/星の名は列車になりました

 社会の話ー。
 前記事「神の名は星になりました」のある意味続き。コンボ*1ともいう。
 内容はタイトル通りでございます。


 前回は神の名を星に着けた事例を紹介しましたが、
 星の名前を「列車(れっしゃ)」につけた例もあります。

 昔の寝台特急北斗星」は「北斗七星(ほくとしちせい)」が由来ですし。
 あとはざっと調べただけでも、「天の川」「ムーンライト」「カシオペア」「すばる」などがあります。

 まあ星に限らず「有名なものから名前を頂戴した」って例は結構あります。
 もしかしたらあなたの好きなものの中にも、何か由来が面白いものがあるかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。



追記
 過去記事で「源義経」を紹介しましたが*2、彼の名前を付けた列車『義経』もあります。
 正確には「蒸気機関車」ですが。昔は北海道の初期の(1880-)機関車として活躍していたそうです。
 ちなみに同型の機関車に、彼の奥さんの一人である「静御前」の名からとった『しづか』、そして義経の部下の『辨慶』(弁慶)もあって、同時期に活躍していたそうです。
 義経は死に方が悲しかったので、ちょっと良かったかもですね。


◆用語集
源義経:手元の資料によると、義経の方はお兄さんの頼朝が結構好きだったらしい(兄弟愛的に)。
 最後の方も兄に必死に許しを乞うたらしいし。
 義経はめっちゃ強かったらしいので、この兄弟愛がなかったら滅びていたのは頼朝の方かもしれない。
 ちょっと哀しい話である。
 でも、作り話とかも含めると奥さん的な人が24人くらいいたらしい。
 ……ちょっと可哀想さが薄れた。まあ「ゼウス」と同じノリで増やされたのかもしれないが。
 詳しくは過去記事のギリシャ神話関連を参照*3

静御前(しずかごぜん):舞がめっちゃうまかったらしい。

武蔵坊弁慶(むさしぼうべんけい):義経の部下。京都の五条大橋で人の武器を奪い集めていた伝説の武器マニア。
 それを義経に懲らしめられて仲間になったらしい。
 この人も結構な有名人で、『勧進帳(かんじんちょう)』という舞台では弁慶が活躍する。
 あと「弁慶の立ち往生」「弁慶の泣き所」などの言葉の由来になった方でもある。
 カードゲーム『遊戯王』には、彼をモデルにしたっぽい《重装武者-ベン・ケイ》と《超重武者ビッグベン-K》というカードが存在する。


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