のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

4/11 英語:お好みの英語レベルをお選びください ~あの手この手~

 英語の話ー。
 ただし「これは違う」と思う方もいるかも。
 「英語で意思疎通(いしそつう)、こだわらない方ができるとこがあるかも?」て話です。


 学校で習っていると「正しい英語」というものをついつい気にしてしまいますが、
 実は大事なのはそれだけじゃない、と思います。

 例えば、筆者は家族の英語メールを代筆(だいひつ)することがあります。
 ヨーロッパの知り合いに向けてのものです。
 ただしお互いの言語(げんご)は使えないので やり取りに使っているのは英語です。
 こっちのはすごい適当な文法(ぶんぽう)*1ですが……。
 でも相手も英語が母語(ぼご)の人ではないので、単語は簡単な方が伝わりやすいようです。

 そんで「正しい英語と伝わる英語は、必ずしも同じじゃないなー」と思いました。
 つまり「英語的に正しくても、難しいと相手が分からない」て場合がある訳ですな。
 特に相手が英語が母語じゃない場合。

 もちろん「すらすら英語をしゃべれる」のを目指すのは良いことだと思います。
 でもそれ以外にも、「とりあえず意思を伝えられる」というレベルもあります。
 それも大事なことですね。
 特に日本人は「間違いを恐れて話さず、英語が上達しない」という話もありますし。
 その場合であれば、少し自分の中のハードルを下げてみてもよいかもしれません。

 ゲームに例えるならば難易度(なんいど)がある、といったとこでしょうか。
 「イージー・ノーマル・ハード」といった具合に。
 「ハード」、つまり高レベル*2なものにこだわって英語を嫌いになってしまう位なら、
 「イージーな英語でやってみるか」というのもいいかもしれません。

 まあそんな感じで~。



追記
 ちなみに、上記のヨーロッパの友達に会うことになった時には(和英・英和)辞書*3やメモを持参していきました。
 言ってることがよく分からなくても、いざという時は辞書の単語を指さして意思疎通とかできますし。
 あとは身振り手振りとか。
 なりふり構わなければ結構やりようはあるものです。
 最近は翻訳*4アプリとかも出てますし。便利ですねー。


追記2
 もっともシンプルな形から会話を考える手もあります。
 ぶっちゃけ意志が通じるなら「Yes」「No」だけでもなんとかなるじゃない、と。
 そういう場合もあります。
 前に駅で筆者が話しかけられた時はまあ大体そんな感じでしたし。
【外国人の方(外)「Excuse me(すみません)」筆者(筆)「Ya?(はい?)」
 外「Do this train go to xxx ?(この列車はxxx駅まで行きますか?)」
 筆「Ah...Maybe.I think so.(あー多分。そう思います)
 外「Thank you.(ありがとう)」筆「You're welcome.(どういたしまして)」】
 まあ上の流れはうろ覚えですが。
 いつもそんな感じになるとは限らないわけですが。
 
 それでも「極限にシンプルな意思疎通」を中心に考えると、
 他の英語はむしろオプションパーツ、「さらに意志が通じやすくなる道具」とも考えられます。
 だから「ちゃんと喋れなきゃダメか!?」じゃなくて、
 「ああ、すでに俺はこんなに単語を知ってるぞ!表現できるぞ!」と考える手もあります。
 そうすると、学校とかでも(とりあえず)習っている色んな英語が
 「実際には使えない英語」じゃなくて、
 「あなたの思いをより表現できる宝の山」に見えてくるかもですね。



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