のっぽさんの勉強メモ

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3/20 理科:「ハツカネズミ」の繁殖力の話

理科の話ー。
今日は「20日」(はつか)ということで
「ハツカネズミ」の話を。


ネズミの一種に「ハツカネズミ」というものがいますが、
どうしてこの名前なのか?と調べてみました。
Wikipediaによれば「妊娠期間が20日程度」だから、という話みたいですね。
かなり短いです。

ネズミはその繁殖力(はんしょくりょく)で有名であり、短時間で増えるものの代表のようなところもあります。
「ネズミ算式に増える」とか「ねずみ講」という言葉もありますね。

仮に妊娠期間を「30日」(1ヶ月)と考えても
出産1回に1匹産んだとして、1年で12匹。
1回に2匹・3匹なら24匹や36匹になるわけで。かなり早くて多いですね。
人家の多いところで野生すると、被害が出そうです。


一方でハツカネズミは科学実験などの役に立ってもいます。
いわゆる「マウス」ですね。(※もちろんパソコンのマウスとは違います)
Wikipediaによれば日本で「マウス」と呼ばれるものはハツカネズミの変種らしいです。
人間相手にはできない色んな実験をするわけなので、
こちらでは繁殖力があるのはありがたい気もします。

…よくよく考えると、かわいそうでもありますね。
でもそれで色んな人が助かったりしている、と考えると難しいところですが。


「動物」、「実験用動物」あるいは「ペット」、または「それ以外」。
同じ(あるいはちょっと違う)ハツカネズミをどう見るかは、人や場所によっても変わりそうです。
あなたはどう思われるでしょうか?



まあそんな感じで~。


関連用語:「ハリネズミ*1

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