のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容と、それに絡みそうな色んなネタを扱っています。不定期更新ですー。あ、何か探したいことがある場合は、右の「検索」や記事上のタグやページ右にある「カテゴリー」から関係ある記事が見られたりします。

2/13 英+家:みんな大好き「約0.453 kgケーキ」!? ~「パウンドケーキ」と重さの「ポンド」~

 英語+家庭科の話ー。「みんな大好き」の部分は語感で書いたので割と適当です、すみません。
 「パウンドケーキ」と重さの「ポンド」という単位についての話です。


 前置き。
 割と脈絡はないのですが、ブログのネタを考えているときにふと
 理科の物質「化合物(かごうぶつ)」*1を英語で言うと「compound(コンパウンド)」であることを思い出し。
 「『コンパウンド』って…『パウンドケーキ』とは何か関係が?」と思ったのて調べてみました。

 まあ結論から言っちゃうと関係なさそうなんですが。

 Wikipediaによれば「パウンドケーキ」は
 卵や砂糖などの材料を「1ポンド(pound)」(≒0.453 kg=450g。重さの単位です)使うケーキらしく。
 そこから「1ポンドずつのケーキ」→「パウンドケーキ(pound cake)」と呼ばれたらしいです。

 「コンパウンド(化合物)」との関係性は不明ですが、
 同じ「pound」という動詞が「たたく」「粉々にする」という意味を持っているので、
 もしかしたら「粉々にして→混ぜる?」みたいなことがあるかもしれませんが、詳細は不明ですね。要調査です。

 ちなみにこの「ポンド」は主に「ヤード・ポンド法」という物の中の単位でして。
 「kg(キログラム)」や「m(メートル」とはまた違ったはかり方です。
 アメリカやイギリスを中心に使われているようです。

 「kg」などの単位になじみの深い人にとっては
 「パウンドケーキ」ではなく「0.453 kgケーキ」と言った方がわかりやすいのかもしれませんが…
 ちょっと名前としては魅力が落ちる感じもしますね。
 なのでやはり「パウンドケーキ」は「パウンドケーキ」、でいいのかもしれません。



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・パウンドケーキ:
 Wikipediaによればこのケーキはイギリスでは18世紀初頭くらからレシピ集に出始めたらしい。当時は上等なケーキとされたとのこと。
 フランスでは「カトル・カール(Quatre-Quarts)」というらしい。
 SF小説『マルドゥック・ヴェロシティ』を読んだ方は聞き覚えがあるかもしれない。

・ポンド:
 ちなみにボクシング*2では体重によって階級(かいきゅう)が分かれ、その時の単位はこのポンドが使われる。
 「ヘビー級」とか「スーパーフライ級」とか。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com