のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

4/16 音+生:不慣れなカラオケは「5曲」で乗り切れ!? ~時間配分の話~

 音楽+生活の話ー。
 「あまり得意でない時のカラオケ*1をどうやって切り抜けるか」という話です。
 なので「カラオケ大好き!」とか「コミュニケーションには自信ある!」という方にはあまり参考にならないかもしれません。


 春はいろんな人と出会う季節で、カラオケに行く機会があるかもしれません。
 ですが「あまり音楽を聞かない」「得意な曲がない」という方は緊張して、内心苦手に思っているかも。
 もちろん全然失敗してもいいのですが、適当に書いてみようと思います。
 (すごいイヤなら断ったりしてもいいのですが、今回は行った場合を想定します)


 慣れていないと「どれくらい歌えばいいのか」と不安になるかもですが、
 でも考えてみればカラオケの時間は有限(ゆうげん)、
 つまり「限りがあるもの」で無限(むげん)*2ではありません。
 そこら辺から考えてみましょう。


 とりあえずあなたが2人の友達に誘われてカラオケに行ったとします。
 メンバー3人で「1時間」のプランを選んだとしましょう。

 「1時間」という時間に気圧される(けおされる)かもしれませんが、
 でもあなた一人が「60分」歌い続ける必要はありません。
 (むしろずっとマイクを握って離さなかったら怒られそうな感じもします)

 実際は「60分」÷「3」=「20分」。
 なので一人の持ち時間はだいたい「20分」になります。

 で、筆者がざっと計算した平均的な音楽の長さは「3分ちょい」。
 「3分」だとすれば20分では「6曲」分になります。

 ですが、最初に歌を選ぶ時間とかもあるので、そこら辺で3分(1曲分)くらい使うとして
 「5曲」歌えばいいことになります。


 つまり「流行りの曲とかを全部知っている」必要は全然なく、
 自分が知っている歌を「5曲」歌えれば乗り切れるわけですね。
 不安な方は事前に5曲用意しておいてもいいかもしれません。
 (もちろん全然義務ではありませんのでご安心を)

 で、気づいた方もいるかもですが、一人当たりの時間は「人数」が多くなるほど減ります。
 極端な話、10人でカラオケに行ったら(同じ部屋なら)60分でも一人「6分」。
 2曲分しか歌えない(そして歌わなくていい)感じになりますね。
 人数が多いワイワイ感が苦手な方もいるかもですが、人数を増やすことで「自分の歌時間」を減らすテクニックもあるということです。


 他にも「人と一緒に歌ってもらう」「ひたすらタンバリンをたたく」などやり方は色々あります。
 「カラオケ行ってみたいけど、私は自信ないなあ…」という方も、
 探してみると、いいやり方(関わり方)が見つかるかもしれませんね。




まあそんな感じで~。


◆用語集
・ずっとマイクを握って離さなかったら:
 学生A「みんな…今日は俺のステージに集まってくれてありがとう!」
 〃B「違えよ!いいからこっちにマイクよこせ!」
 〃C「えっ、今日俺たち出会ったばかりなのに、この打ち解けた雰囲気は何…?」


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