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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/19 英語:特別(special)もまた嬉し、楽し

 英語の話。
 といっても前記事*1「幸せなわり算」に対応してますが。
 前記事では「分け合うことの喜び」を書いたわけですが。
 逆に「自分だけ特別に持っている」*2ということもまた喜びであったりします。
 そんな話。


 いわば、「特別性(speciality/スペシャリティ)」もまた価値があるわけです。
 例えば「限定40名様」って言われるものを手に入れると、何か得した気分になりますよね。
 あるいは「友達が持ってないのに自分は持っている」とか。
 「おもちゃ」とか「カード(レアカード)」、「化粧品」「限定グッズ」などなど。
 その「違い/difference」や「区別/distinction」もまた喜びの元だったりします。
 まあやりすぎると「差別/discrimination」になってしまうので注意が必要ですが。

 また「才能/talent,gift」*3もまた人によって違うものですね。
 特に何かについての才能はあったりなかったりするわけで。
 持ってる人はそれによって自信を得たりできるわけです。

 これは「分け合うことの喜び」と矛盾するようですが、
 まあ、どっちもあるのが人間かなあと思います。
 「特別に自分を愛*4してくれる人」ってのは他の人より好ましく思えるでしょうしね。
 突き詰めると「エロスとアガペー」の話に絡んできて面白いのですが、また今度。

 それに「才能」自体を共有できなくとも、その結果を共有することはできます。
 昔の偉人や天才たちが考えた芸術や技術の「恩恵(おんけい)」はいろんな人が受けているわけですね。
 色々やりようはあるってわけです。


 まあそんな感じで~。


追記
 「分け合うこと、共に持つこと」が「共有(きょうゆう)」だとして、
 対する言葉には「私有(しゆう)」という言葉もあります。
 つまり「個人が(財産を)持つ(特に一人のみで持つ)」ということです。
 この「私有財産制(しゆうざいさんせい)」をめぐっては、
 「資本主義*5自由主義」と「社会主義共産主義」の戦いがあり、
 その延長線上にかの「冷戦(れいせん)/Cold War」がありました。
 ここは世界史で習うかもしれません。
 つまり「個人の財産とかお金を得ることをどう考えるよ?」ってとこで大きな違いがあったわけですね。



追記2
 「才能」と「凡人」あと「居場所」に関する話としては
 ライトノベル『ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件』(著:野村美月ファミ通文庫
 が面白いです。
 「天才な姉の代わりに王族の家庭教師することになった凡人弟」の話。
 凡人である主人公の頑張りが面白いです。最初はコミカルですが巻が進むとけっこう熱い展開になってきます。



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