のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

5/9 英語:「腹痛」などに関する英語

 英語の話ー。
 風邪*1でしじゅう腹痛がするので、「痛み」の話を。


 「痛み」という単語では「pain(ペイン)」が有名ですが、
 体の痛みではけっこう「ache(エイク)」を使うものが多いです。

 例えば「頭痛」は「headache(ヘッドエイク)」
 「腹痛」は「stomachache(スタマックエイク)」って感じです。
 headが「頭」、「stomach」が「お腹」なので
 「部位+ache」で表しているということですね。

 他にもこんなのがあります。
 「耳痛(じつう)」…「earache(イヤーエイク)」
 「腰痛(ようつう)」…「backache(バックエイク)」
 「歯痛(しつう)」…「toothache(トゥースエイク)」

 法則は割と簡単なので、ここから「歯」とかの単語を覚えてもいいかもしれません。
 ここら辺は「旅行とかで使う英語」みたいな本によく載ってるので、それを見てみてもいいかもしれませんね。


 まあそんな感じで~。


追記
 辞典とかを見ていると、acheの方がじんじん長く続く痛みを指すようです。
 「pain」はもうちょっと鋭い感じ。


◆用語集
・痛み(いたみ):痛いこと。感覚なのでうまく説明ができない……。
 英語では「pain(ペイン)」や「ache(エイク)」。
 あと世の中には「幻肢痛(げんしつう)」というものもある。
 英語で言うと「phantom painファントム・ペイン)」。
 事故などによって四肢を失った人が、あるはずのない部分に関して痛みを感じる症状である*2
 辛いのだが、名前が格好いいからかマンガやゲームに時々出てくる単語でもある。
 関連用語:「熱(ねつ)」*3、「毒(どく)」*4


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