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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

6/30 国語:国文法/「言葉(ことば)の単位(たんい)」メモ

 国語の話ー。
 「言葉(ことば)の単位(たんい)」に関するメモです。
 自分でもわからないものが多いので一度メモります。



 国語で言葉の単位と言うと、大体以下の5つに分かれます。

 ①文章(ぶんしょう):英語だと「composition(コンポジション)」
  いわゆる文全体。小説だったら作品全体を指す。
 関連用語:「文章題(ぶんしょうだい)」*1

 ②段落(だんらく):①の「文章」をまとまった内容に区切ったもの。
  英語だと「paragraph(パラグラフ)」。
  作文とかでは一段下がってるところが大体段落の分け目になります。

 例えば

 今日は曇りでいまいち気分がすぐれない。雨も降ってきそうだ。タカシは家路を急ぐことにした。だがそうしている間にも雨がぽつぽつと降ってきて、あっという間に土砂降りになってしまった。
 タカシはため息をついた。

 という問題があったら、全体が「文章」であり、最初から「土砂降りになってしまった」までが一段落になる訳です。

③文(ぶん):句点(「。」)から句点のまとまり。
 普段書いているのは主にこれです。
 英語だと「sentence(センテンス)」。

④文節(ぶんせつ):文を、自然さを失わずに区切ったまとまり。
 英語だと「clause(クラウズ)」とか「phrase(フレイズ)」とか。
 国語では主に「ネ」や「サ」で区切って通じるかどうかが目安となります。
 例えば上の文なら

 「今日は(ネ)/曇りで(ネ)/いまいち(ネ)気分が(ネ)すぐれない(ネ)。」
 
 という感じです。

⑤単語(たんご):文節を、意味を失わない程度にバラバラにしたもの。
 英語だと「word(ワード)」。
 上の文だとたぶん

 「今日/は/曇り/で/いまいち/気分/が/すぐれ/ない。」
 という感じです。

 多分国語を学ぶときに一番苦戦するところがこのレベルです。
 「品詞(ひんし)」*2とかを扱うことになるので。
 

 という感じでしょうか。
 筆者もあまり詳しくはないので改めて勉強しなくてはですね。



 まあそんな感じで~。


関連用語:「文法(ぶんぽう)」*3、「物語(ものがたり)」*4


追記
 ここら辺の大小色んなレベルがある様子は
 「原子(げんし)」や「分子(ぶんし)」などの関係性にも似ています。
 理科が得意な人はそっちに結びつけて考えてもいいかもしれません。


追記2
 あと上では最小単位とされている「単語」を、さらに分解していくこともできます。
 例えば「文節(ぶんせつ)」というと「文」の「節」なわけで、
 「節(ふし)」というと例えば、「関節」「節くれだった」というように「一区切り」をあらわしているわけです。
 つまり「無理やりバラバラにしないけど、文の区切りつけられそうな節目」が「文節」と考えることもできます。
 そして「漢字」*5も「へん」や「つくり」からできていることを考えると、もっと分解していくこともできるわけです。

 まあいちいちそんなことをしていると時間がかかりますが、
 専門用語*6が多いと「なんでこんな分類があるのか意味分からん」って感じになることもあるので、
 時にはルーツを探って意味を確認したほうが覚えやすいこともあるかもしれません。




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