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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/4 国語:いろんな経験(けいけん)で、本が読みやすくなる!? ~想像(そうぞう)の元の記憶(きおく)~

国語

国語の話ー。
ぶっちゃけ「思い浮かべる時ってネタがいっぱいあると便利よねー」って話です。

でもいろいろ知っていることで
必ず読みやすくなるわけではないのでご注意を。
場合によっては読みづらくなることもあります(トラウマとか)。
そこら辺はご注意。


↓話が長いんで番号振ってみました 


①本とか文を読む時って、その場面の光景をなんとなく「想像(そうぞう)」しているかな、と思います。

例えば僕がここで「サッカーボール」と書けば、
あなたはなんとなく頭の中で「サッカーボール」を思い浮かべているかと。
それは特に「想像しよう」と思わなくても何となくしているのかなと。

②で、それは大体、記憶の中から引っ張り出されるもの、あるいは合成されるものだと思います。
それは知っているものを土台にするってことですね。
なので同じ言葉でも、人によってそれぞれ違うものを思い浮かべる可能性があります。

例えば僕がここで「芸能人(げいのうじん)」とか、あるいは歴史上の「偉人(いじん)」と書いたときに、
それを読んで思い浮かべる人物は、それぞれ違うでしょう。


③逆に言えば、知らないものは想像しにくいかなと思います。
例えば「甘い」「辛い」という言葉だったら、なんとなくみんな想像できるかもしれませんが
「フォアグラのような味」は、「フォアグラ」を食べたことのある人しかわかりません。

ここで僕が「フォアグラのような味にフカヒレの上品さを併せ持ち……しかしキャビアのような……」みたいなことを書いたら、
全部の味を知っている人しかついていけないので、なんだか読みづらいですね。
わかんない単語が並んでいるという意味では、上の文は実質
「〇〇〇〇〇のような味に△△△△の上品さを併せ持ち……しかし□□□□のような……」と言われているのと変わりません。


④ってことは、色んなことを経験したり、知っている人なら
色んな事を想像できて、より読みやすくなるかもってことですね。
これは別に「フォアグラを食うんだ!」という話ではなく。


(言いたいことの前置き完了)


言ってみれば
本とか文を読む、という割と落ち着いた、「インドア」な活動にも、
他のいろんな経験、場合によって「アウトドア」な活動の記憶が役に立つかなと思いまして。
それは少し面白いかなと。


だから「本は好きだけど、光景がうまく想像できない……」という人は
自分自身の経験を積んでみるのもいいかもしれませんね。
想像するためのネタが増えますから。


逆に「俺は活動的だから、本なんて読めねーしわかんねーよ!」と思っている方も。
漢字とかをちょっと勉強して本を読んでみると、
そこにある経験とか気持ちとかは、意外とすらすら読めるかもしれません。


3月は春休みの所が多いですし、
普段の自分とはちょっと違う行動をとってみるのも面白いかもしれませんね。



まあそんな感じで~。



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