のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/20 理科:イオンとか「電解質」雑考

 理科の話ー。
 イオンとか「電解質(でんかいしつ)」周りの話です。
 電気分解(でんきぶんかい)とか電離(でんり)ってのが分かるようで分からなかったので、
 調べてました。
 『学研ニューコース 中3理科』を参考にしてます。

 「電解質(でんかいしつ)」っていうのは、「水*1に溶かしたときに電流*2が流れる物質*3」のことで、
 「非電解質(ひでんかいしつ)」というのは、「水に溶かしても電流が流れない物質」のことらしいですな。
 例えば、塩*4とかは「電解質」なので溶かすと電気が通るようになるけど、
 砂糖は「非電解質」なので。溶かしても電流は通らないと。
 あと純粋な水にも電気は流れないようです。


 んで、「電離(でんり)」ってのが、「電解質のものが水に溶けて、陽イオンと陰イオンに分かれること」らしいです。
 このイオンってのが電気を帯びているから、電気が通るようになると。
 「電解質」という名前からはちょっと想像しにくいですが、要は「水に溶かすとイオンに分かれる性質」ってことですね。
 んで、電子を失ったり得たりすることで陽イオン・陰イオンになるわけですが。

 「電子が移動することでイオンになる」とか「電流が流れる」と書いてありますが、
 移動している「電子」というのは、もとの電子がはるばる旅をして、流れているのか…?
 それとも、どんどん衝突して、その場にある「電子」をちょっと動かしているだけなのか…?
 そこら辺はどっかに書いてあるでしょうから、ちゃんと調べないとですね。
 まだ「電流が流れる」ってことをちゃんと理解できてないようです。

 とりあえずメモみたいな感じでしたが、
 こんな感じで~。


◆用語集
電解質(でんかいしつ):英語では「electrolyte(エレクトロライト)」。
 「非電解質(ひでんかいしつ)」は「non-electrolyte(ノン・エレクトロライト)」というらしい。

・電離(でんり):英語では「ionization(イオニゼーション)」。
 まさしく「イオン化」といった感じである。

電気分解(でんきぶんかい):英語では「electrolysis(エレクトロリシス)」。

・イオン(ion):原子が、+または-の電気を帯びた状態。

・砂糖(さとう):甘い調味料。
 英語では「sugar(シュガー)」。


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