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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/12 理+美:「影(かげ)」のおかげで見えやすいもの!? ~物の輪郭(りんかく)の話~

理科 美術

【当ブログ、1万アクセスを達成しましたー!いつもありがとうございます~。】

 理科+美術的な話ー。
 物を見るときの「影(かげ)」*1とか「闇(やみ)」の重要性の話です。


 よく対立するものにされる「光(ひかり)」*2と「影(かげ)」、あるいは「闇(やみ)」。
 漫画やゲームとかだとしばしば「光=善」「闇=悪」にされることもあります。
 「影が差す」「心の闇(やみ)」「お先真っ暗(おさきまっくら)」という表現もありますね。

 そんな感じで「闇=見えないもの、見通せないもの」みたいな感じもありますが。
 逆に闇とか影によって見えやすくなるものもあります。

 それは、すごい特別なものではなく、「普段の景色(けしき)*3」です。


 こう書くと「ものが見えるって光のおかげじゃないの?」と思うかもしれません。
 確かに基本的にはその通りです。
 我々の目は、物に当たった光を受けて、「見える」ようになっていますからね。


 でも、何でもかんでも明るければ見やすいか、というとそうでもありません。
 例えば、とても強い光を浴びせられると、何も見えなくなってしまいます。
 その意味では、目に映るものが全部きらきら光っているととても見づらいですね。
 夏だと時々反射でいろんなものがまぶしかったりしますが、それをパワーアップした感じです。
 物の「輪郭(りんかく)」もぼやけてしまいます。
 つまり目の前のものがどんな形をしているのかよくわからなくなる、ということです。

 一方で、適度に物に影があると物の「輪郭(りんかく)」がはっきりする、という点があります。
 美術だとしっかり影を書き込むことで目立ったりしますし。
 もちろんあんまり暗くても見づらいのですが、適度な影や闇だったらOK。

 なので「普段の景色は(適度な)影や闇のおかげて見えやすくなっている」のかなと。
 もちろんそれらは一方ではなく、適度な「光」と「闇」が協力して作っているといえそうです。

 きらきら光るものは派手に目立ちますが、
 たまには「見えない」あるいは「地味」とも見える「影」や「闇」に注目してみても、面白いかもしれません。


 まあそんな感じで~。




追記
 また夜の星がきれいに見えるのは、空が暗いからだったりします。
 地上も暗いとなお見えやすいですね。
 だからビルの光が多い都会より田舎の方が、きれいに星が見えると。

 あと、もし昼(ひる)だけでなく夜(よる)*4も明るいと寝づらそうですね。
 寝るときはある程度暗い方がよさそうです。
 で、夢*5を見るためには「寝る」ことが必要だと考えると
 「夢」もまたある程度「暗さ」があるおかげで「見やすくなるもの」、と言えるかもしれません。


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