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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/21 学習:手持ちの本をつなげるゲーム! ~ブックリンカ―~

 学習の話-。
 「色々本を突き合わせて勉強すると、いろんな面が見れるかも」的な話です。
 過去記事*1で書いてきた事の延長ですが。

 「ブックリンカ―(Book linker)」というのは適当な造語です。どっかにあるかもですが。
 「ブックリンク」でもよかったんですが、まあ語感で。
 「本をつなぎ合わせる(作業)」くらいの意味です


 何かについての本でも、意外と他の教科・分野につながる話が載ってるもので。
 それを利用すると手持ちの色んな本で、色んな情報が集められたします。


 例①:「歴史の資料集」→「国語の資料集」。
 歴史の資料集には色んな人物や作家・作品の名前が載ってます。
 でも歴史は覚えることが多いので、そのくわしい内容までは載せきれていません。
 そんな時、国語の資料集を見ると、作品や人物についてくわしく見ることができたりします。

 例えば「菅原道真(すがわらのみちざね)」さん。
 歴史の教科書ではどちらかというと「遣隋使の廃止」とか学問の神様」として有名ですが。
 一方国語の資料集では彼の詠んだ「歌」が色々載っており、
 「歌人」という側面を強く感じることができます。
 作品が「小倉百人一首」にも収録されていますしね。



 例②:逆に「国語の資料集」→「歴史の資料集」という手もあります。
 国語ではある作品が個別に載ってたりしますが。
 歴史の教科書を見ることで「これはどういう時代に作られたのか?」というのを感じることができます。

 例えば戦争の前後で、作られる作品の雰囲気が違ったり。
 あるいは単純に「歌の中に『大王(おおきみ)』って出てきたけど、どんな人なん?」とかその時代の用語も、
 歴史の資料集を使って調べることもできたりします。


 このやり方は特に「こぼれ話」好きな人におススメですね。
 教科書の隅とか枠外にちょこっと書いてある話が好きな方とか。


 つまらなく見える本でも、好きな本やマシな教科の本につなげられれば、
 ちょっと気分がマシになるかも?
 「コンボ」でも考える感じで適当にやってみるといいかもです。


 まあそんな感じで~。



追記
 筆者は上のようなやり方で本をつないでたりするわけですが、
 なんだか色んな所で見る名前もあったりします。
 例えば「ピタゴラス」「プリニウス」「コペルニクス」「ガリレオ」「レオナルド・ダ・ヴィンチ」とか。
 「太陽」の過去記事で書いたように、そういう名前があるとつなぎやすくなるので、
 (そしてその人をいろいろ勉強すると、出演しているところの知識が少しずつ手に入るので)
 そういう人名・用語があったらチェックしておくといいかもしれません。
 特に上に書いた「プリニウス」さんは『博物誌』という本を書いたのですが、
 そのなかには「バジリスク」とか、ファンタジーやゲームでよく見る名前が載ってたりします。


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