のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/30 学習:メモで単語のネットワークを作る!

 もうすぐ今日も終わりそうなので簡単に。
 学習法の話ですー。
 ただし、合ってるかどうかは人次第なのでご注意。

 簡単に言うと「調べた辞書(じしょ)*1とかのページをメモる」ってことです。


 みなさんも分からない単語*2があって、辞書とかで調べることがあるかと思います。
 その時に「同じ単語を忘れて何回も調べる→イライラする」って経験ありませんか?
 もしあったら、ノート*3とかに「対応する辞書のページ数を書いてしまう」という手があります。
 そうすれば次回はそのメモを手掛かりに探せます。
 「名前」「アルファベット」*4とかで探すより、ページ数の方が早いことは多いので、結構便利です。

 メリットは「何回も調べる場合は、初回以降の時間が短縮できること」、
 デメリットは「書きすぎるとゴチャゴチャする」ってことですね。

 可能なら「辞書にちょっとメモっちゃう」こともおススメです。まあ僕の趣味なんですが。
 こうすると「ノート→辞書」だけでなく「辞書→ノート」あるいは「辞書→他の資料」という調べ物が可能になるので。
 辞書見てるうちに思いついたことをノートにメモったとして、それ書いておけば辞書の「補助資料」もできると。

 ただ、この作業は時間がない時には向きませんので注意。
 すぐに効果が出るものではないので。

 逆に長時間の調べモノや、手元に色んな資料を持っている時、
 「どれも書いてあることが微妙に違う」ってときはおススメです。
 以前に「いい例文」*5や「語群」についての記事を書きましたが、あんな感じのものをとらえたい時にはいいかも。
 つまり「新しい分野の言葉にとにかく触れながら、大雑把に雰囲気をつかんでいきたい」時とか、
 「いい例文を見つけたけど、ノートに書いておくには長い」時とか、とりあえずページ数をメモっておくとか。
 そういう時にこの「言葉のネットワーク」作りは結構使えます。
 まあ完璧にネットワークを作ろうとするより、ちょっとしたメモをしとく、位の方がいいかもですが。

 まあそんな感じで(良ければ)色々お試しあれ~。


追記
 これはまあ筆者の趣味なんですが。
 上に書いたようなことは「インターネットの『Wikipedia』を紙媒体でできないか?」と考えたことからによります。
 ネット上だと単語をクリックすれば、その用語の説明に飛んでいける、ってことも多いですよね。
 新しいことやわからないことを学ぶとき、あれができたらすごい便利だと思って。
 で、何もパソコンじゃなくても、本でもメモれば「ハイパーリンク」(これは先日指摘していただいた言葉)っぽいことができるかなと。

 特に、僕は「言葉がカブるような色んな資料」を持ってまして。
 要はゲーム攻略本とかそういうのを持っていて、例えば色んな所に「ショートソード」とか「チェインメイル」*6とか、同じ単語も出てきたりするんですが。
 いざ考えると、実は書いてある用語をちゃんとは理解していない。説明しろ、と言われてもできない。
 そして本に載っている情報はお互いにちょこちょこと違ったりもする。
 まあゲームのことなので、完璧に理解する必要はないんですが、
 「何となく雰囲気でとらえている、それらの用語をちゃんと理解したい!」と思いまして。
 んで、最近は勉強する機会も増えてきたので、「そういうのを使って勉強できるんじゃないか?」と思いまして。
 頑張って色々からめながら考えたり勉強するようにしたりしています(自画自賛)。
 このブログでゲーム絡めて描いているのもその成果であり、実験の一環だったりします。

 なので、筆者が持っている参考書やゲーム攻略本は「和英辞書」「英和辞書」を中心にして「リンク」が貼ってあったりします。
 例えば「剣/sword」*7という単語に関して「『和英辞書○ページ』」「『幻想ネーミング辞典』△ページ」みたいなのがお互いに書いてあって、相互参照できる感じにしといたり。 
 そしてこっそりそれらを「リンクス(Links)」*8と呼んでいたり。
 そう言う意味ではこのブログも自分の「リンクス」の一環ですな。すごい格好つけた言い方をすれば。


 まあこれは効率いい勉強法ってより、単なる趣味の話ですが、
 「持ってる本で自分なりの知識のネットワークを作りたい」って人がもしいれば、参考になるかもです。
 春休みに小説とか作りたい人で、「でも新しい資料探すのめんどいなー、手持ちでどうにかしたい」って人はいいかも?
 ともあれ余談でしたー。


 関連用語:「リンクモンスター」*9


◆用語集 (人名敬称略)
・メモ:ちょっとしたことを書いておいたもの。
 英語で書くと「memo(メモ)」。「memorandum(メモランダム)」。

・インターネット:
 コンピュータのネットワークシステム。
 より正確には、Wikipediaによれば「ネットワークをつないだネットワーク」らしい。
 英語のスペルでは「internet(インターネット)」。
 「inter(インター)」というのが「~の間」という意味なので、「ネットの間のもの(さらなるネット)」という感じだろうか。
 関連用語:「ソーシャルゲーム*10、「スマートフォン*11、「SNS(エスエヌエス)」*12


・『アーマード・コア』:
 ロボットゲームの名前。
 ロボットに乗って戦う傭兵*13「レイヴンや「リンクス」になって様々な依頼をこなしていく。
 ちなみに『アーマード・コアV』の「RD」の声は「浪川大輔(なみかわ・だいすけ)」さん、『アーマード・コア フォーアンサー』の「メルツェル」の声は「速水奨(はやみ・しょう)」さん。(自分用メモ)

浪川大輔(なみかわ・だいすけ):
 男性声優さん。
 ゲーム『刀剣乱舞*14の「大典太光世」、アニメ『Fate/Zero*15の「ウェイバー・ベルベット」、『ヘタリア Axis Powers』の「イタリア=ヴェネチアーノ」や「イタリア=ロマーノ」の声を担当してもおられる。

速水奨(はやみ・しょう):
 男性声優さん。
 上記の他にはアニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』の「ヴァニラ・アイス」、『BLEACH*16の「藍染惣右介」、『バジリスク甲賀忍法帖~』の「薬師寺天膳」、『Fate/Zero』の「遠坂時臣」などを担当しておられる。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

*1:「辞書(じしょ)」については 2/16 英語:「full」と「-ful」 ~接尾辞(せつびじ)の話~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:「単語(たんご)」については 6/30 国語:国文法/「言葉(ことば)の単位(たんい)」メモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「ノート」については 10/23 英語:ノート/「メモ書き」で、「お金」で、「音符」なものなーんだ? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「アルファベット」については 11/30 英語:ローマ字 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:「例文(れいぶん)」については 1/2 英語:いい『例文』は記憶を進ませる!…気がする - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「チェインメイル」 2/21 算数:鎧(よろい)を安く買って得をする!? ~セールとゲームと身近な算数~ - のっぽさんの勉強メモ についてはを参照。

*7:「剣(けん)」については 12/19 社会:お姫様と一狩り行こうぜ! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:こっそりゲーム『アーマード・コア』シリーズの影響を受けている呼び名だったりもします

*9:「リンクモンスター」については 5/10 ゲーム+こころ:『遊戯王』の「リンクモンスター」と、「リンク誰かさん」(造語)の話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*10:ソーシャルゲーム」については 12/3 地理+理科:日本とか、浮力とか、ソシャゲとかの話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:スマートフォン」については 2/21 学習:身近なことから学ぶ ~ハイレベル→基礎~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:「SNS(エスエヌエス)」については 6/4 社会:「SNS(エスエヌエス)」についてのメモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*13:「傭兵(ようへい)」については 3/21 歴史:コンボ、コンボ、人コンボ!~後を継ぐもの、塞ぐもの~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*14:刀剣乱舞』については 7/7 歴史:聖徳太子 with 最強武器!? ~七星剣&丙子椒林剣~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*15:Fate』については 4/24 英語:お遊び/中二病的な英文例 ~あいつは魔王で魔眼使い~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*16:BLEACH』については 8/21 地理+英語:「テーブルランド」と「ホロウ」! ~台地と盆地~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。