のっぽさんの勉強メモ

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9/21 英+生:「糸(いと)」に関する英語7つ+α! ~今週の英語セブン~

 英語+生活+体育の話ー。

 金曜日企画「今週の英語セブン」、
 テニス*1のラケットに張ってある「弦」やら「糸」やらが気になったので
 今回は「糸(いと)」に関する英語7つ+αの話です。


 前置き。

 結構前に、テニスの全米オープン女子で「大坂なおみ」選手が優勝しましたが、
 彼女の使用していたラケットの「ガット」または「ストリング」セットが発売されるという記事を見まして。
 その中の用語で「ガットやストリングって何だ?」というのを改めて調べ、ついでに「糸」とか「紐」とかの英語を調べてみました。



☆「糸(いと)」などに関する英語セブン

①糸(いと):(縫い糸)「thread(スレッド)」、(紡ぎ糸)「yarn(ヨーン)」、(タコ糸や楽器の弦)「string(ストリング)」、
②絃(げん)/弦:「string(ストリング)」、「cord(コード)」
③紐(ひも):「string(ストリング)」、「cord(コード)」。
④縄(なわ):「rope(ロープ)」、「cord(コード)」
⑤ロープ:「rope(ロープ)」
⑥コード:「cord(コード)」
⑦ケーブル:「cable(ケーブル)」


 …って感じですね。結構ダブりが多い気もします。
 大体「string(ストリング)」や「cord(コード)」でいけるかもしれません。


 ちなみにテニスラケットの「ガット」はラケットの弦、ボールを打ち返す部分ですが、
 もともと、羊*2の腸(ちょう)を細い紐にしたものみたいです。
 Wikipediaによれば「カットグット」ともいうみたいですね。

 で、「ストリング」も、張ってある「弦(げん)」のことですが、今のものは合成素材が多いみたいですね。
 「ナイロン」とか「ポリウレタン」とか。


 あなたの周りの「糸」や「紐」は、どんな素材でできているでしょうか?
 気が向いたら調べてみると、ちょっと面白いかもしれませんね。



 まあそんな感じで~。




追記
 ちょっとずれますが、最近は「紙っぽい手触りのプラスチック」や、逆に「プラスチックっぽい手触りの紙」もあったりします。
 当たり前に使っているものでも、実は予想していた素材とはちょっと違う…なんてこともあるかもしれませんね。


追記2
 その他の「糸」関係の単語をメモっておきます。

・網(あみ):「net(ネット)」
・布(ぬの):「cloth(クロス)」
・袋(ふくろ):「bag(バッグ)」 、「sack(サック)」、「pouch(ポーチ、パウチ)」
 ※ちなみにカンガルー*3のお腹の袋などは「pouch」らしいです。



◆用語集
・糸(いと):
 英語では「thread(スレッド)」など。
 ちなみにネット上の掲示板(けいじばん)*4の、あるテーマに対する投降(とうこう)の集まりを「スレッド」または「スレ」といったりする。Wikipediaによれば場所によっては「トピック」とも呼ばれるらしい。

・ガット(gut):
 もともとは動物の「腸(ちょう)」という意味。本文では、それを使ったテニスラケットの「弦(げん)」としてのものを紹介した。
 複数形にすると「guts(ガッツ)」。
 ちなみに「関税(かんぜい)および貿易(ぼうえき)に関する一般協定(いっぱんきょうてい)」の略称も「GATT(ガット)」というが、特に関係はないと思われる。
 あとWikipediaによれば「物理学(ぶつりがく)」における「大統一理論(Grand Unified Theory)」も略して「GUT」というらしいが、これもまた別と思われる。

・guts(ガッツ):
 「gut(ガット)」の複数形。「内臓(ないぞう)」といった意味。
 これは焼肉の部位「ガツ」の由来でもある。
 あと「根性(こんじょう)」といった意味の「ガッツ」もここからきているようだ。元々は英語の俗語だったらしい。
 ちなみにマンガ『ベルセルク』の主人公も「ガッツ」というが、スペルはまた違うかもしれない。
 あとWikipediaを参考にすると、元プロボクサーの「ガッツ石松」氏、プロレスラーの「ガッツ石島」氏、特撮『ウルトラマン』の「ガッツ星人」など、「ガッツ」の名を持つ方は結構多いようだ。
 ちなみに『ウルフルズ』の楽曲に「ガッツだぜ!!」というものがある。まさしく「根性」や「やる気」をテーマにした曲。

・弦(げん):
 弦楽器(げんがっき)に張られた糸の部分など。ここが振動し、楽器*5全体を揺らして音を出す。
 英語では「string(ストリング)」、「cord(コード)」。
 ちなみにWikipediaによればアーチェリーの弓に使われているものも「弦(げん)」というらしい。他の弓では「弦(つる)」と読むとのこと。

・弦楽器(げんがっき):
 弦(げん)を使った楽器。
 英語では「stringed instrument(ストリングド・インストルメント)」。
 Wikipediaによればギターやバイオリン、琴(こと)、三味線(しゃみせん)などがここに入り、「打弦楽器(だげんがっき)」という意味ではピアノもここに入るらしい。
 

・ストリング(string):
 ちなみにネットによれば、北欧には「ストリングシェルフ」という家具(かぐ)*6があるらしい。



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