読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

9/23 ゲーム:簡単ゲームプレイメモ ~『クトゥルフ神話TRPG』風~

ゲーム

 ゲームの話ー。
 勉強とは直接関係ないんですが、お話として溜まってきたのでメモ。
 「勉強→休憩の時間に10分ゲーム→勉強」みたいな感じでこの頃やってます。

 ・判定は簡単ルール*1(大体50%成功)
 ・制限時間は10分
 ・キーパーは筆者、プレイヤーは一人(「PC1」と表記)
 ・世界観は『クトゥルフ神話TRPG』*2的な感じ


 ※ホラーなので残酷な内容を含みます。実在の色んなものには関係ありません。
  あと制限時間が短い&相当ゆるいので『クトゥルフ神話TRPG』的に見るととんでもないことが起こってます。ご容赦を。




◆一連の流れ

①町でドラッグがばら撒かれる事件発生。
 調べてみると、ドラッグは人間を「食屍鬼(グール)」に変えてしまう物だと判明。
 PC1は倉庫を急襲し、グールを殲滅する。
 ※この時初期度が一定以上減少。部下も何人か犠牲になったため、
  PC1は「グールを見ると急激に憎悪が湧く」という狂気を負う。
 ↓
②警察の友人と警察署で調査中、襲撃を受ける。
 グールらに依頼を受けた蛇人間(へびにんげん)の術によって警察署が異界に送られる。
 しかしPC1はなぜか蛇人間と仲良くなりたがる。
 判定で成功したので友人になり、現世への帰還を果たした。
 あと蛇人間(女)は「レイ」と言う名前になった。 ※PC1発案
 ↓
③グール増殖の目的は邪神「ニャルラトテップ」の召喚だと判明。
 ドラッグを量産している製薬会社に潜入する。
 PC1、残り体力1の瀕死になりながらも、
 グールによって行われていた邪神の儀式を止めることに成功。
 また警察友人の助力により、会社の陰謀も打倒した。
 ↓
④前回瀕死となったPC1は病院に入院。
 しかし病院で患者の生命力が吸収される事件が発生。
 真相は、院長が寿命少ない娘を助けるためのいけにえの魔術だった。
 事情を知ったPC1は娘を助けることを決意。
 代わりにグールの生命力を与えることなどを考える。
 ↓
⑤院長に協力していた魔術師「鳴滝」が登場。
 グールの生命力を娘に使うのは危険と説明する。
 別提案により、鳴滝による異空間での「ゲーム」を行うことに。
 死んだはずの部下たちや、自分自身の幻影に直面するPC1
 だがPC1はゲームをクリアし、少女の病気は「鳴滝」に移される。
 「鳴滝」は真意が分からぬままそのまま姿を消した。
 ※最後、レイによって鳴滝は「ニャルラトテップ」である可能性が説明された。
 ↓
⑥街でPC1の部下が連続して襲われる事件発生。
 正体は魔道書「ネクロノミコン」を探す「深きもの」であった。
 人外が好きなPC1は、ネクロノミコンを渡すことを一時約束するも
 だがその後、レイにネクロノミコンによる「邪神クトゥルフ復活」の危険を説明される。
 PC1は方針を変更、深きものの殲滅を決意する。
 ※最初PC1が「ネクロノミコン」を渡す約束をしたのは、よくわかってなかったからっぽい。  
 ↓
⑦PC1によって深きものの殲滅作戦発動。
 建物に誘い込み、部下を使って一網打尽の作戦。
 おおむねは成功したが、魔術を使える1体がネクロノミコンを奪って逃走。
 果たしてクトゥルフは復活してしまうのか!?
 ↓
 次回



 みたいな感じです。
 整合性にこだわらなければ意外とゲームはできるものですな。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
・食屍鬼(グール):『クトゥルフ神話』に登場する怪物。
 人間の死体などを食べるアレな生き物。
 しかし元人間だったりするのがホラーであり、『クトゥルフ神話』の恐怖の一面を表している。
 近年はマンガ『東京喰種(トーキョ-グール)』も有名だが、あんなにスタイリッシュではない。
 クトゥルフ神話のグールは「肌がゴム状で犬のような醜い生き物」って感じ。


・蛇人間(へびにんげん):『クトゥルフ神話』に登場する種族。
 名前の通り蛇と人間を混ぜたような生き物。
 冷血であり、人間を下等生物と見下している。
 ……はずなのだが、上に書いたシナリオではPC1の友人となった。
 理由はシナリオ②でPC1が「友達になりたい」と言ったからであり、
 なんか判定に連続成功し、「じゃあいいや」と思った筆者のゆるい判断によるものである。
 ちなみにそれは警察署襲撃の犯人は蛇人間なので、
 横では警察の友人がドン引きしていた(それもPC1は判定でやり込めた)。
 現状、上記の蛇人間「レイ」は「面白ければいいや」ということでPC1と行動を共にしている。
 普段は術によって人間の少女の姿を取っている。


・異界(いかい):別の世界のこと。
 ネットで調べたら英語では「spirit world(スピリットワールド)」「other world(アザーワ―ルド)」という感じだった。
 (「異界」というと「あの世」的な感じで捉えられるらしい)
 本シナリオでは『クトゥルフ神話』でいう「夢の国(ドリームランド)」的なところを思い浮かべているが、適当。
 シナリオ②で警察署が異界に飲まれたが、これは『クトゥルフ神話TRPG』にそういう魔術があるとかないとかではなく、
 単に筆者が「普段の風景*3が異界に変わったら危険&格好良くない?」と思ったからである。


・ニャルラトテップ:『クトゥルフ神話』における邪神。
 大体「強いけど自由に動けない」邪神が多い中、すごく動けるし性格の悪い邪神。
 人間に化ける能力を持つのだが、すごいハンサムなのが特徴。
 なのでクトゥルフ関係で怪しいハンサムが出てきたら「ニャルさんかな?」と疑ってもそんなに間違いではない。
 近年では彼(彼女?)をテーマにしたラノベ這いよれ! ニャル子さん』が有名。

 ちなみに上記シナリオ⑤で登場した「鳴滝」もニャルラトテップの化身である。
 (シナリオ③で呼び出されようとしていたものとは別物)
 登場理由は筆者が「娘さんにグールの生命力を注いだらグールになりそうでやばい」と思ったため。
 鳴滝的には放っておいてもいいのだが、シナリオ③などの事件を解決したPC1に興味を持ち、
 「ちょっと遊んでみようか嫌がらせしつつ」というのがシナリオ⑤の大枠。
 結果、少女の不治の病気が鳴滝に移された(頑張ったごほうび)。
 彼にとっては痛くもかゆくもない。


・院長の魔術:
 当初は、娘の寿命を伸ばすという意味で邪神「クァチル・ウタウス」の召喚を考えていた。
 (『クトゥルフ神話』における時間を操る邪神)
 院長の魔術が成功してしまうと、病院全体がいけにえにクァチル・ウタウスが召喚。
 その後、院長が自滅するか、娘が永遠の生命を得る(ただし人間体とは限らない)みたいな。
 だが、ゲーム時間の都合などでシンプルに「生命力吸収」魔術となった。
 あとで調べなおしたらクァチル・ウタウスの召喚本は「読むだけで老化する」とか書いてあるので、まあシンプルにして良かったかもしれない。


ネクロノミコン:『クトゥルフ神話』におけるヤバい魔導書。
 読んだら気が狂ったりする。でも大事な魔術とかも一杯書いてある。
 世界に数冊レベル*4の貴重品。
 『クトゥルフ神話』ではかなりメジャー(有名)なものなので上記シナリオ⑥でゲームに出してみたが、
 PC1はその重要性などを知らなかったらしく
 「見つけたら渡してあげるね!」みたいなことを深きものに対して言ってくれた。
 筆者の説明が足りなかったのが原因だが、ビビった。

 ちなみにこれを探すためにシナリオを1つ組もうかと思っていたが、
 シナリオ⑦で深きものを罠にはめるために、PC1に
 「蛇人間のレイさんが持ってることにしてください」と言われたのでそういうことになった。
 いつの間に手に入れたんだ、レイさん。


・深きもの:『クトゥルフ神話』における半魚人(はんぎょじん)*5
 魚*6臭くて醜い、ということが原作レベルで書かれている可哀想な種族。
 シナリオ⑥ではPC1と仲良くなれそうだったが、
 方針転換したPC①がシナリオ⑦で皆殺しにかかったため、大分恨んでいそう。


クトゥルフ:『クトゥルフ神話』における邪神。
 深海で眠っているとされる。こいつが起きたら地球がヤバい。
 「深きもの」にとっての神的なものであり、クトゥルフ復活が深きものの悲願。


benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com

benkyoumemo.hatenablog.com