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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

2/17 学習+ゲーム:『遊戯王』の「召喚方法」で勉強が進む!? ~証明や不等式~

 数学+ゲームの話ー。

 カードゲーム*1遊戯王*2についてのメモです。
 趣味のメモなのでちょっと見づらいかと

 以前にもカードゲームと勉強を絡める過去記事は書きましたが、今回はさらにマニアックなやつです。
 『遊戯王』からいろいろ学べないかなーというのを考えてみました。
 今まで書いたものも多いです。ご容赦を。


①通常召喚…特に思いつかず
 普通の召喚方法。1ターンに1回、モンスター*3を手札から出せる。


特殊召喚(とくしゅしょうかん)…「定理(ていり)」や「証明(しょうめい)」*4の練習
 特殊召喚は特殊な召喚方法で、通常召喚とは別に
 ただし「このカードは~の時、に召喚できる」などの条件*5が書いてある。
 これは数学で「~の時A=B」などの「定理」や「証明」に通じるものがあるかと。


アドバンス召喚…特に思いつかず。
 高レベルのモンスターを出す方法。すでに場に出ているモンスターをリリース(墓地へ送る)して出す。
 レベル5・6は1体、レベル7・8は2体必要。


儀式召喚(ぎしきしょうかん)…「不等式(ふとうしき)」の練習
 儀式召喚でモンスターを出すためには、「一定以上のレベル」になるようにモンスターを手札から捨てなければなりません。
 つまり必要数が「X(エックス)」だとすると「X以上」のレベル分を捨てると。
 これは「捨てるレベル≧X」という不等式でとらえられます


融合召喚(ゆうごうしょうかん)…理科の「化学式」など
 特定のモンスターを組み合わせて、特別なモンスターを召喚する方法。
 条件が緩いものもあるが、組み合わせが決まっている様子は、
 「酸素」*6+「水素」=「水」*7のような、化学式*8や化学反応、合成の様子に似ているともいえる。
 あるモンスターを出すためにはその素材になるようなモンスターを逆算し、用意することが重要。
 こんな感じで理科でも「酸化鉄*9を作るためには鉄と酸素が必要か…」と考えてみると、
 またちょっと違った気分になれるかもしれない。


シンクロ召喚…足し算の練習
 場に出ているモンスターのレベルを足して、(合計したレベルの)特別なモンスターを召喚する方法。
 一体は「チューナー」という、特殊なモンスターでなくてはならない。
 レベルを合計してする様子はまさに「足し算」の要素である。
 過去記事でも書いたがゲーム『遊戯王タッグフォース』の中にはシンクロ召喚クイズが時々あり、
 速めのスピードで答えなければならないので、ちょっとした足し算や逆算の練習になる。
 (「1+4=□」だけじゃなく「4+□=8」とかも出てくる。□+□=8とか□+□=□とかも。)


⑦エクシーズ召喚…特に思いつかず
 場に出ている、同じレベルのモンスターを合体させて特別なモンスターを召喚する方法。
 あえて言うと数字のペアを作る練習になる。
 さらに言えば、エクシーズ召喚されたモンスターの能力はだいたい回数制限があるので、
 理科・社会の「省エネ」の心を学ぶことができると言い張れなくもない、かも。


⑧ペンデュラム召喚…「不等式」の練習
 「ペンデュラムスケール(Pスケール)」という能力(要素)を持つカード2枚を使う、特別な召喚方法。
 Pスケールは「1」「12」などの数字になっており、
 「小さい方の数字<X<大きい方の数字」のレベルモンスターなら何体でも同時に召喚可能。
 (ただしフィールドに出せるモンスターは5体まで)
 例えばPスケール「1」と「8」でペンデュラム召喚すると、「2~7」のレベルのモンスターが召喚可能になる。
 これも「不等式」を意識する練習になると思われる。
 しかしPスケールの数字のレベルは、この方法では出せないので注意。
 上の例でいうと「1」「8」のレベルは出せない。
 これは「1X(召喚できるレベル)8」と「1X(召喚できるレベル)8」が違うことをよく表している。



 まあそんな感じで~。



追記 
 関係ないですが『遊戯王』には本ブログで取り上げている「クトゥルフ神話*10関連のモンスターも存在します。
 (「外神ナイアルラ」、「旧神ノーデン」、「古神クトグア」など)
 気になる方はちょっと調べてみてもいいかもしれません。
 でもイラストが割ときもい(好きな人にとってはプラス要素)ので見るときは注意。



◆用語集
特殊召喚(とくしゅしょうかん):
 通常の枠に収まらない召喚方法。
 条件を整えれば1ターンに色んなモンスターをいっぱい出せる。
 だが、魔法や罠の中には「特殊召喚されたモンスターを破壊する」系のやつもあるので、
 いい気になっていると痛い目を見る場合がある。

アドバンス召喚
 アドバンス召喚も通常召喚に入るため、基本1ターンに1回のみである。
 おまけに場のモンスターをリリース、つまり犠牲にする必要があり、手間とコスト*11は高い。
 だが、アドバンス召喚時に効果を発揮するなど、強いカードも多い。
 例えば「帝(みかど)」系のモンスターなど。

融合召喚(ゆうごうしょうかん)
 特定のモンスターを融合し、「融合モンスター」をエクストラデッキから出す召喚法。
 「融合(ゆうごう)」という魔法カードが必要な場合が多く、以降に出た召喚法に比べると出しづらい印象も。
 でも強いものも多いので、やはり使う人の腕によるところが大きいか。
 でも「融合」カードを自分が持ってない時に、カードパックとかで融合モンスターを手に入れてしまった時のままならなさ感はすごい。
 ちなみにアニメ『遊 戯 王ARC-V』では融合召喚を行うときに手をガシッと組み合わせるポーズが印象的。
 融合召喚を行うときにはやってみても楽しいかもしれない。

シンクロ召喚
 作品としてはアニメ『遊戯王5d's』からの登場。
 「チューナー」モンスターとそれ以外のモンスターを合体させ、「シンクロモンスター」をエクストラデッキから出せる。
 この召喚方法を利用すれば弱いモンスター同士でも強いモンスターを出すことができ、
 そこら辺が作品テーマである「絆(きずな)」をうまく表していた気もする。
 あとアニメやゲームではシンクロ召喚や下記の「エクシーズ召喚」」するときに、召喚呪文のようなセリフを言う場合が多い。
 格好良いセリフが好きな方、ただカードを出すだけでは物足りない方はチェックしてみてもいいかもしれない。
 ただし現実で人と対戦するときには、あまり相手を待たせないように注意。

・エクシーズ召喚:
 作品としてはアニメ『遊 戯 王ZEXAL(ゼアル)』からの登場。
 同じレベルのモンスターを重ねることで、エクストラデッキからそのレベルと同じ数の「ランク」を持つ「エクシーズモンスター」を召喚することができる。
 (例:「レベル4」のモンスター2体で「ランク4」のエクシーズモンスターを出す、みたいな。ポーカーでいうツーペアとかスリーペアにして出すみたいな感じと言えなくもない)
 「レベル」と「ランク」はまた違うものなので注意。まあ知らない方はあまり気にする必要はない。
 重なったモンスターは効果を使うための弾のような感じになる。使うたびに墓地*12に送る、みたいな。
 同じレベルのモンスターをそろえればいいのでわかりやすい。
 また特別な魔法カードやチューナーなど、用意が特にいらないのが強み。
 あと作中では主人公「遊馬」のパートナー(またはもう一人の主人公)「アストラル」のセリフで、
 「同じレベルのモンスターが2体・・・来るぞ遊馬!」というのがあり、(筆者としては)それがちょっと楽しい感じがする。


benkyoumemo.hatenablog.com

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*1:「カードゲーム」については 4/4 数学:メモ/数学とカードゲーム - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*2:遊戯王(ゆうぎおう)』については 1/25 音楽:音楽が試験の助けになる!?…かもしれない - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*3:「モンスター」については 7/26 英語:treat/モンスター、ハロウィン、そしてトリートメント! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*4:「証明(しょうめい)」については 3/14 数学:逆に証明を作ってみるゲーム!? ~ヒント量と「解けない問題」~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*5:「条件(じょうけん)」については 10/11 数学:プログラム/ロボに指示(しじ)を出すゲーム! ~条件(じょうけん)と予約(よやく)のゲーム~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*6:「酸素(さんそ)」や「水素(すいそ)」については 12/25 理科:元素記号1~18 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*7:「水(みず)」については 12/16 地理:都市運営ゲーム/「水」編ですよ、市長! - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*8:「化学式(かがくしき)」については 12/19 理+英:化学/魔法の呪文、ケミカルフォーミュラでケミカルチェンジ!? - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*9:「酸化鉄(さんかてつ)」については 4/13 理科:物質名/「酸化鉄」と「カレーうどん」の関係!? ~名づけの法則~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*10:クトゥルフ神話」については 8/3 学習:ゲーム/テストの点数がキャラを強くする!? ~点数反映ゲーム~ - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*11:「コスト」については 4/3 社会:「コスト」と「効果」の話 - のっぽさんの勉強メモ を参照。

*12:「墓地(ぼち)」については 7/19 英+ゲーム:カードゲーム『遊戯王』/英語版の用語メモ - のっぽさんの勉強メモ を参照。