のっぽさんの勉強メモ

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7/14 国+英:「内容(ないよう)」に関する話メモ ~「コンテンツ」と「コンテナ」~

 国語+英語の話ー。

 今日は7月14日、「7・14(な・いよ)」の日ということで
 「内容(ないよう)」という言葉に関する話を。

 暑いので簡単に。


 前置き。
 ざっくり言うと「内容(ないよう)」というのは、「あるものに含まれるもの」のことですね。
 例えば「教科書の内容」とか「食品の内容物」とか言ったりします。
 「内(ない)」が内側とか「中」、「容(よう)」が「受け入れる」「包む」と言った意味の漢字です。

 そんな「内容(ないよう)」は英語で言うと「content(コンテント)」。複数形だと「コンテンツ」。
 これは日本でもカタカナ語の「コンテンツ」として知られる言葉ですね。
 パソコンとかビジネス業界とかで「コンテンツが~」と言ったりしますが、
 あれは商品などに含まれている「内容」についての話という訳ですね。
 あと本などの「目次(もくじ)」*1のことも「contents(コンテンツ)」といったりするようです。
 「内容の紹介」ってことですね。

 ちなみに辞書ではこの「content(コンテント)」に対応する動詞は「contain(コンテイン)」とされていまして。
 これは過去記事でも紹介した「コンテナ(container)」*2に関する英語でもあります。
 コンテナは中身を包む「容器(ようき)」の役割を果たしているので、なるほどという感じですね。


 「内容」「受け入れる」「包む」というといい感じの言葉な気もしますが、
 熱中症(ねっちゅうしょう)*3などはうまく熱*4を体の外に出せないことでも起きたりします。
 みなさまは熱を体にため込み過ぎませんよう、ご注意を。


 まあそんな感じで~。


関連用語:「インテリア/内装(ないそう)」*5、「インナーマッスル*6


追記
 「内容」に関しては「内容が無いよう(ないようがないよう)!」という使い古されたダジャレがありますが、
 流石にそれをタイトルにするのはやめておきました。
 ちなみに英語でいうと「There is no content」とか「No contents」とかになり、そもそもダジャレにならないと思われます。



◆用語集
・コンテンツ:
 関連用語:「生産(せいさん)」*7、「消費(しょうひ)」



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