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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

1/11 英+理:体の中の「船(ふね)」、体の中の「島(しま)」!? ~血管とランゲルハンス島~

 理科+英語の話ー。
 「血管(けっかん)」などの英語訳の話です。


 理科の参考書を読んでいて。
 「血管(けっかん)」の英語訳を調べてたら、
 「blood vessel(ブラッド・ヴェセル)」というのが出てきたんですが。

 他のところで「vessel(ヴェセル)」という単語をみた覚えがあったので、ちょっと調べなおしてみした。
 そうしたら(大型の)「船(ふね)」*1とか「容器(ようき)」という意味がありました。
 辞典には船の底の丸っこい図と容器のそこが似ている図が書いてあったので、その二つについてはよくわかるのですが……。
 そこから血管を「blood(血の)」「vessel(容器)」というのは、ちょっと意外ですね。

 今は、筆者は血管は「血液が通っていく道」というイメージで見ていますが、
 昔の時代は血液の「入れ物」として血管を見ていたのかもしれませんね。(単なる推測ですが)

 それにしても最初「vessel」というのを「船」という意味で知った人にしてみれば
 体の中にblood vessel(血管)があるというのは
 「体の中に船があるのか!?」みたいな気分になりそうですね。


 ちなみに関係はありませんが、人体の中には「島(しま)」という言葉で表されるものもあります。
 その名も「ランゲルハンス島(islets of Langerhans)」。
 膵臓(すいぞう)の中にある細胞*2の塊らしいです。膵臓の中の液に浮かんでいるから「島」と呼ばれているようですね。


 自分の体は、時にちっぽけに思うかもしれませんが
 体の中に「船」があったり「島」があったりと考えると、
 けっこう冒険ができそうなくらい広大な感じがして、ちょっと面白そうですね。



 まあそんな感じで~。


◆用語集
・血管(けっかん):血液が通る管。
 英語では「vessel(ヴェセル)」。
 関連用語:「神経(しんけい)」*3

・血液(けつえき):動物の体の中を通る体液の一種。栄養とか酸素とか運ぶ。
 英語では「blood(ブラッド)」。
 色は基本は赤い*4が、これは血液中の「ヘモグロビン」という成分によるもの。
 また怪物の一種「吸血鬼(きゅうけつき)」*5はこの血液を人間から吸うとされる。
 また「ブラッド」という言葉は「血のように赤い」くらいの意味で使われることがある。「ブラッドオレンジ」など。


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