のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

8/17 英語:「ブランケット」と「モンブラン」の関係! ~「白」についての話~

 英語の話ー。
 「ブランケット」や「モンブラン」という言葉についてです。
 簡単に。


 日本でも使われるカタカナ語に「ブランケット(blanket)」というものがあります。
 まあ「毛布(もうふ)」のことなんですが、
 手元の和英辞典によれば「ブランケット」とはもともと「白い*1もの」という意味だったそうです。
 「羊毛(ようもう)」で作ってたみたいなので。
 羊も白いものばかりとは限りませんが、まあ白が多かったということでしょうね。

 ちなみにケーキ*2で「モンブラン(Mont Blanc)」というものがありますが、
 これは実在の山からとられた名前であり、その意味は「白い山」だそうです。

 それぞれ英語とフランス語の言葉ですが、
 ちょうど二つとも「ブラン=白」みたいな感じになってますね。
 ヨーロッパなどで英語・フランス語の元となってたラテン語にルーツがあるのかもしれません。


 今回は特にオチはなし!

 まあそんな感じで~。


◆用語集
・羊(ひつじ):
 動物の一種。もこもこした毛を持つ。
 英語では「sheep(シープ)」。
 家畜(かちく)として飼育されていることが多く、その毛を刈って糸や布にしたり、肉を食べたりする。
 子羊の肉は「ラム(lamb)」、大人羊のものは「マトン(mutton)」。
 料理の「ジンギスカン*3ではこれらを食べる。
 「遊牧民(ゆうぼくみん)」、つまり移動しながら牧畜(ぼくちく)を行う民族が羊を連れていることも多い。
 そして「眠れない時には羊を数えるといい」という話があるが、あれはどこが由来なのだろうか…。
 日本では「十二支」に属する動物でもある。その場合の書き方は「未(ひつじ)」。
 関連用語:「アニラ」*4

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