のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

3/2 社会:ウサギの話(を少し)

 昨夜『マツコの知らない世界』ってテレビ番組でウサギが紹介されてました。
 なので兎(うさぎ/rabbit(ラビット))の話を少し。
 詳しくないのでWikipediaを参考にしつつ。


 「ドワーフ」や「ジャイアント(巨人)」というとファンタジー*1ではよく聞く名前かと思いますが。
 実はどっちもウサギの種類の名前になってるんですな。

 番組で「ネザーランド・ドワーフ(Netherland Dwarf)」が紹介されていて、
 あと「フレミッシュ・ジャイアント(Flemish Giant)」も紹介されていたかな?
 後者は世界最大のウサギと言われているそうです。
 名前の意味は、それぞれ「オランダの小型種(ドワーフ)」と「フランスの巨人(giant)」らしいです。
 ネザーランドというのはいわゆる「ネーデルラント」であり、オランダのことです。意味は「低地の国」らしいす。(wikipedia
 ファンタジーにおいて「ドワーフ」というのは人間よりも背が低い「小人」とされるので。
 そこから「小型種・ドワーフ種」というのが来ているようですな。
 (関連項目として「幼形成熟ネオテニー)」がありますが、ここら辺の話は人によって苦手かも)

 意外とファンタジー要素のある名前だなウサギ……ってな話でした。


 そんな感じで~。



◆用語集
・ウサギ:基本可愛い動物(私見)。
 だがRPG*2ウィザードリィ*3のモンスター「ボーパルバニー」は即死の一撃を放ってくる恐ろしいウサギとなっている。
 元ネタは『モンティ・パイソン』らしいが、「ボーパル」自体の元ネタは『鏡の国のアリス』らしい。
 日本では月の模様が餅をつくうさぎのように見えるということで、よく月や「十五夜」とセットにされる*4
 そのため一部のマンガとかでは月から来たとされる「かぐや姫」に時々ウサミミ(ウサギの耳)が生えていることがある。
 十二支(じゅうにし)*5では「卯(う)」と呼ばれる。
 関連用語:「オオクニヌシ*6

ドワーフ(dwarf):
 ファンタジーによく出てくる種族。
 鍛冶が得意で、愛想がないが誠実とされている。
 現在のドワーフ像は『指輪物語』の影響が強いようだ。
 外見は背が低く、筋肉質。ひげが生えていることが多い。
 同じくファンタジーによく出てくる種族「エルフ」*7とは仲が悪いとされる。

・巨人(きょじん):
 ファンタジーやおとぎ話によく出てくるすごい大きな人間。
 英語で言うと「giant(ジャイアント)」。
 野球の「ジャイアンツ」の名前の由来にもなっている。
 最近はマンガ『進撃の巨人』で有名になっている感がある。
 ファンタジーでも「鬼*8」と同一視されている場合は人間に害をなしたりもする。


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