のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

12/10 英語:medium/巫女さんとステーキ

 適当に英語の話をば。

 とりあえず先日の記憶の確認。

 巫女(みこ)って英語で言うと「medium(ミーディアム)」なんですよね~。
 この「medium」って言葉は「中間」とか「媒体(ばいたい)」を意味します。
 だからステーキの焼き加減で「レア(rare)*1・ミディアム(medium)・ウェルダン(well done)」ってありますけど、そのミディアムと同じです。
 あれは「生っぽめ・中間・すげー焼いた」ってことです*2
 巫女さんとステーキの意外な関係ですね。少なくとも古代日本の巫女さんは肉食べちゃダメそうですが。
 古代ギリシャとかフェニキアの巫女さんはもっと自由だったかもですが。


 まあ巫女さんのmediumは「神*3を降ろす媒体」もしくは「神と人との中間に立つもの」ってことでしょうね。
 前者に似た言葉に「憑代(よりしろ)/依代」というのがありますが、
 まさに神が巫女に「憑」依(ひょうい)し、もしく言葉を伝え、巫女がそれを「代」わりに伝える様子をそれを表しています。

 あと「oracle(オラクル)」という単語も「神託(しんたく)」という意味ですが、「巫女」という意味も持っています。
 正確には「古代ギリシャの神官・巫女」という程度ですが。神託ってのは神様のお告げのことです。
 
 で、oracleに近い言葉で「oral(口頭の)」って言葉があるんですが、これが「口(or)の(al)」という成り立ちをしています。、
 なので「oracle」の「or」もそれかなと。で、「巫女が口頭で神の言葉を伝える様子」から来ているのかなと勝手に思ったりします。
 ちゃんと調べたらどっかに書いてありそうですけどね。





◆用語
・巫女(みこ):今では神社で働く紅白の衣装着た女性、みたいになってるが、手元の辞書*4では「神がかりの状態になって口寄せすることを職業とする女性」(新明解国語辞典)。
 だから恐山とかのイタコはこの一部。「神がかり」の関係語に「トランス状態」があるが面倒なので紹介にとどめる。
 男は確か「禰宜(ねぎ)」といったよーな。
 ちなみに「巫女服(みこふく)」はコスチュームとしてある程度高い人気を(アニメ・マンガ好きな男性に)持っている。
 ので男性向けファンタジー*5ライトノベルには結構な確率*6で巫女服の女性が出てくる。
 最近の巫女は「東方project」シリーズのゲームに出てくる「博麗霊夢(はくれいれいむ)」が有名か。
 だが巫女本来の「神を降ろす」という作業に関しては、同シリーズの漫画『東方儚月抄』で「綿月依姫(わたつきのよりひめ)」が行っている「神降ろし」が参考になるかもしれない。異論はもちろん認める。
 ちなみに東方projectのキャラクター名には多くの元ネタがある場合が多い。調べてみるのも一興である。ただし自己責任で。
 関連用語:「シスター」*7

東方projectシューティングゲームのシリーズ。
 たくさんの弾を頑張って避けボスを倒す。本作品はキャラに少女が多いのが特徴。

・ステーキ:肉などを焼いた料理。英語では「Steak」。
 「ステーキ」というと「肉」のイメージが強いが、
 「こんにゃくステーキ」や「サボテンステーキ」というものもあるので、肉とは限らない。
 なお「焼肉(やきにく)」とはまた別もの。

・媒体(ばいたい):何かの仲立ちをするもの。
 英語では「medium(ミーディアム)」。