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のっぽさんの勉強メモ

主に中学の学習内容を扱っています。不定期更新ですー。

9/15 英+ゲーム:呪文のように英語を並べるゲーム! ~イングリッシュスペルキャスト~

 英語の話ー。サブタイは適当です。
 スペルキャストは「呪文(じゅもん)を唱える」的な。
 「魔法(まほう)の呪文を唱えるように英語を並べてみよう」って話です。

 (システムは、ゲーム『もじぴったん』や『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の戦闘時システムを参考にしています)


 ファンタジー*1とかでよく魔法を唱える時に「呪文(じゅもん)」を唱えますが。
 とりあえずそんな風に英語を並べてみようという話です。
 例えば「dog・cat・fish……」とか。
 日本語では「犬・猫・魚」。なんか並んでいることもあってか、英語だと強そうに見えません?

 で、並べられた単語が多いほど魔法のパワーが強くなる、としましょう。
 「単語数×2」みたいな。

 そして関連する、いくつかのモードを考えてみました。


モード1 延長式(えんちょうしき)
 とりあえずいっぱい単語を並べてみるモードです。
 基本パワー=「単語数×2」。
 伸ばせば伸ばすほどパワーは高まります。
 英語に不安を持つ初心者向け。
 とりあえず並べてみましょう!

 何でもありだと無限に続くので、慣れてきたら
 「テーマ縛り」を入れてもいいかもしれません。
 例えば「食べものの名前縛り」(apple(アップル/りんご)・bread(ブレッド/「パン」)……)
 「動詞*2縛り」(make(メイク/作る)・go(ゴー/行く)・speak(スピーク/話す)……)など。

 1個縛りを入れた場合は「パワー=単語数×3」となります。
 縛りが1個増えた場合は「〃×4」と言う風にかける数字*3が増えていく感じで。
 (例:「紫色の」「果物(くだもの)」縛りだと「grape(グレープ/ぶどう)」「blueberry(ブルーベリー)」……×4)


モード2 圧縮式(あっしゅくしき)
 ある文字数の中にどれだけ単語を入れられるかを競うモードです。
 基本パワー=単語数×3
 例えば「20文字」制限の場合、単語のスペル合計が20以下になるように並べましょう。
 上に書いた「dog(+3)・cat(+3)・fish(+4)」なら「10文字」という風にカウントします。

 「延長式」モードと同じように、縛りが1個増えた場合はかける数字が増えていくとします。

 慣れてきたら「しりとり」の要素を入れてみましょう。
 例えば「grape→egg(エッグ/卵(たまご))→garlic(ガーリック/にんにく)」など。
 その場合、重なった「2文字」は「1文字」として扱います。
 つまり1文字分ずつ使える余地が増えるわけです。



 ……って感じですね。いかがでしょうか?
 パッと考えたゲームですが
 英語のスペルとか長さを意識したい時にはいいかもしれません。



 まあそんな感じで~。



◆用語集
・呪文(じゅもん):ファンタジーなどで魔法を使う時に唱えるもの。
 あるいは不思議な効果を得るための文。
 (でも「魔法」の代わりの言葉として使われることもあり、ややこしい)
 英語では「spell(スペル)」。
 関連用語:「呪い(のろい)」*4 


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